2010年6月28日月曜日

40人を集める


 さてさて、久しぶりに仮想世界ゲームのことを書こうと思う。いよいよ今週の土曜日から日本国際理解教育学会で東京である。すでに先日の土曜日、50部の資料は刷り上がっている。全32Pで両面印刷なので大変だった。結局A4で800枚くらいの量である。これを東京まで運ぶとなるとしんどい。ボーナスの小遣いを愚妻に前借りして、キャスター付きの小さめのスーツケースっぽいのを日曜日に購入した。パワーポイントなどプレゼンの準備も終わっている。東京の安宿も手配した。
 
 それより問題なのが、18日の本校で行う仮想世界ゲームである。各校からメールが帰ってきたが、今朝の時点では、府立のS高校4、S高校9、S高校1という現状だった。ありゃーイニシャルが、みんなS高校である。(笑)M高校からは残念ながら…という返事。国立高校からはまだだが、これは、いよいよ本校生をかき集めねばと思っていたのだが、夕方になって生徒の進路相談を受けていたら、I先生が「外線が入ってますよぉ」と言ってくれた。「どこから?」と聞くと、京都の国立高校からだった。慌てて電話口に出ると、なんと「十数人も希望者がいるのですが…」との話だった。狂喜乱舞である。ありがたい!飛び上がった。これで完全に40人のメドがたった。今本校生で声をかけているのは、7名。後はなんとかなりそうである。

 日曜日の学会の発表の最後は、「他の学校の生徒を集め18日に、仮想世界ゲームを実施する予定です。」という内容である。やっぱり、最後は一念である。

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