2021年7月17日土曜日

五輪選手村での政治行動 考

ジーンズが破れてきたので、大洲まで買いに行った。これまでユニクロの製品を愛用してきたのだが、ユニクロは、中国のウィグル人へのジェノサイドを支援しており、地球市民としては購入を控えたいところだ。それで、他の安い店で買った次第。

この「購入を控えたいところ」という日本語は、購入したくないのだが、はっきりと言わないでおこうという、実に日本的な抒情的表現である。隣国のような一時の日本製品ボイコットで、会社名を書いた紙を燃やしたり、踏んだりするような幼稚な行動は慎むというのが日本的である。

東京五輪不参加とか言っていた隣国の選手団が選手村で、ハングルで書かれた反日的な横断幕を掲げ、IOCの政治活動の禁止という憲章に触れるような行動を起こしたが、IOCに指摘され撤去されたのだという。

私は、もっとIOCには毅然と、五輪参加資格の取り消し、日本政府にはペルソナノングラータとして国外退去を命じてもらいたいと思う。彼らの幼稚度は、国際常識を超えている。特に今の政権になってからの度を越した行動が、世界的な幼稚度の認知に発展している。皆が甘く接するから、このような無法がゆるされると思うのだ。日本はまた「遺憾」としか言わないのだろう。

そもそも、コロナ禍の中で無理やり強行されようとしている、実に不幸な五輪である。こんな幼稚な輩は排除してもいいのではないのか。あきらかな五輪精神の冒涜だと思う。IOCのB氏は、これだけ日本に無理を言っているのだから、ヒロシマのパフォーマンスで自己満足している場合ではないし、毅然と動く責務があると思うが…。まあ、商業主義のB氏にとってはどうでもいいことなのだろう。お人好しの日本は、病理的にも経済的にも、精神的にも傷つくだけ傷つけばいいということか。

東京五輪が、ミュンヘン五輪のようにならなかればいいが…。

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