2022年12月17日土曜日

岩波新書 世界の名前

学園の図書館で、「世界の名前」という岩波新書を借りてきた。世界100の各国・地域の名前についての研究者のエッセイ集である。日本の大学で。いかに多くの文化人類学や地域研究、言語学、外国文学のエキスパートがおられるかということがわかって、実に興味深かった。

日本では、「悪魔」などとつけると、さすがに常識的なストップがかかるが、これといった法則性はない。私の名前などは姓名判断で、人の上に立てる名前ということで命名されたらしい。後で調べたら、たしかに「頭領運」らしいが、大将ではなく、小隊長くらいの頭領運で、実際、学年主任や生指部長はやったが、校長とかにはなる気もなかったので、姓名判断は結局あたっているのだろう。(笑)

通勤時に読んだのだが、このブログのネタにしようと思って付箋を張っていったら、かなりの数になってしまった。これ以後、少しずつエントリーしようと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿