2021年11月30日火曜日

健康診断な日

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以前から、今日は伊方町町役場で健康診断の予定であった。期末考査時なので、私は自分の試験の関係で朝9:00過ぎには塾に来ていた。他の講師陣には、午前中に行ってもらい、タッチして私が午後の健康診断を受けるという段取りであった。

しかも13:00には青森県のR高校、15:00には宮城県のS高校の視察が予定されていた。

13:00のR高校の対応をしてくれたJ先生に後で聞くとR高校は公営塾を作る予定であったし、私が対応したS高校はすでに英語担当とアシスタントの2人だけだが公営塾があるそうだ。試験中で生徒がいるので、両校とも説明に十分な時間が取れなかったが、もう少し関わってお話をすべきだった様に思う。

ところで、本題の健康診断の件だが、昨年との比較を、いろいろなところでされた。体重は1㎏減った。(身長はそのまま)聴力がアップした。(?)腹回りは5cm増えた。(?)

体調は、先週の疲れが残っていてあまりよくない。しかも風が強く、R197では、だいぶ車がふられた。なんと、学校に戻ってきたら雨脚が強くなっていた。

という健康診断の日。期末考査の勤務体制の関係で早めに帰宅したので、こうしてブログをエントリーできている次第。

オミクロン株にイラつく


日本のコロナ禍が一段落して、マレーシアにまだいるL君が入国できると期待していた。1年半もの間、D大学の学生でありながら彼は今出川キャンパスを知らない。

今度こそと思っていたのだが、少なくとも1か月は入国できないようだ。実に悲しい。

このオミクロン株、まだよくわからない。ネットでは、いろいろ言われているが、なにか陰謀めいたものを感じるのは私だけではないだろう。

さらに不愉快なのが、WHOが、ギリシア文字のアルファベットをずっと使いながら、μ(ミュー)の後のv(ニュー)、ξ(クサイ)を飛ばしたことだ。ニューは英語表記でnuはNEWと混同するという理由、クサイは、英語表記ではxiで習近平の表記と同じだかららしい。WHOへの親中国的な不信感がさらに高まるような話である。

オミクロンは、οという文字になる。人名表記がどうのこうのと言えば、王さんが不愉快になるではないか。「xi」でいいのではないかと私などは思う。

L君、がっかりだが、前だけを見ようではないか。ホイットマンの詩の一節を送りたい。

”暗闇が深ければ深いほど暁は近い”

2021年11月29日月曜日

三崎高校の話題2大分

三崎高校が「おおいたうつくし感謝祭」に、2年生3名・1年生1名・卒業生1名が参加して、現地でブイアートを制作してもらったとのこと。事前に、今回のモデルとなるマスコットキャラクター・愛媛の”みきゃん”と、大分の”めじろん”を寮生にも手伝ってもらい作成、実際に8つのブイをお絵かき用やシールデコレーション用に持っていき、大好評であったようだ。大分県庁にも飾られるとか…。

また裂き織のストラップづくりも好評であったそう。商品開発班が短時間でできるものをと考えての参加だったようで、皆の想いがつまったワークショップだったと思う。

またひとつ、新しい三崎高校の地域創生の歴史が綴られた。

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三崎高校の話題1受賞

農林水産省主催の「ディスカバー農村漁村(むら)の高和アワード」で三崎高校が特別賞を受賞したとのこと。このコンベンションは、「強い農林水産業」「美しく活力ある農村漁村」の実現のため、ポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものだそうで、三崎高校は、唯一高校の受賞。

この学校、この町で起こった「奇跡の7年間」をK先生が記されたそうで、地域協働推進校としての3年間最後のまとめとして捉えられていたのではないだろうか。

三崎高校に視察がどんどん来られるのも無理はない。それだけのことを十二分にしているのだから。(笑)

2021年11月28日日曜日

祝 石川選手の第5戦勝利

ヤクルトが日本シリーズを制覇したとのこと。一応阪神ファンなのだが、先日もエントリーしたが私は秋田商業高校出身の石川投手を応援している。

シリーズ第5戦で41歳10か月で日本シリーズ最高齢勝利投手になったとのこと。おめでとう。マウンドで、松阪が引退試合でやったように、プレートに手を置き、前回の日本シリーズで2敗したことへの雪辱を誓ったようだ。

今回の日本シリーズは、昨年最下位のチーム同士が勝ち上がりリーグ優勝、しかも1点差の試合ばかりの大激戦だったようで、さぞかし感慨深い日本一だったと思う。

ちなみに、大相撲も序二段まで落ちて復活した横綱照ノ富士がすでに優勝を決めたらしい。

スポーツの面白さは、まさにこういう人間ドラマにあるように思う。

今年の社会的な事件は、アメリカ大統領選、コロナ禍とワクチンなど、なにか陰謀めいた暗さがあったが、スポーツの世界は、大谷翔平投手の活躍しかり、ヤクルトとオリックスの活躍、照ノ富士の活躍と漫画のような明るさがあったのが救いだなと思う次第。

クラシックカー in 三崎

3日間の視察ラッシュのおかげで、なかなか疲れが取れない。昨日など3時間も午睡した。やはり歳である。(笑)ところで、金曜日、北海道視察の日は、”はなはな”に、クラッシクカーが来るという朝の町からの放送が流れていた。見たかったが、当然ながら行けなかった。どんな車が来たのか調べていたら、サダイアリーという伊方町のFacebookに画像が載っていたのでお借りして紹介したい。

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調べてみると、このクラシックカー群は、門司から神戸までいくClassic Japan Rally 2021というイベントだった。おそらく、大分・佐賀関からフェリーで三崎に着き、これから四国を横断するのだろうと思う。


三崎小学校・中学校の児童生徒がはなはなで見送ったようだ。滅多にない経験だと思う。よかったねえ。三崎はほんと田舎なのだが、先のオリンピックの聖火といい、四国最西端という地政学的に意外にこういう機会に恵まれている、という話。

2021年11月26日金曜日

視察ラッシュ3日目

視察ラッシュ・イベントラッシュ3連発、最終日。北海道からの視察である。公営塾を作った枝幸町、これから作る厚真町の2町が来られた。枝幸町はオホーツク海に面した毛ガニの町。厚真町は苫小牧の西にある町。当然ながら、国土世間が違うので、三崎高校・未咲輝塾との差異は大きい。

今回も、事前に質問が出ており、塾内で公式回答を文書化しておいた。これがほぼ一か月前のことである。また、HP等で両町、両高校のことも調べておいた。こういう事前準備は、重要だと思う。

今回も公営塾視察に重きをおかれていたので、概要説明、質問への回答の後、寮を視察されてからもう一度塾に来ていただいた。ありがたいことである。

さすがに、この3日間を乗り切って疲れた。H高校時代の3年担任時の体育祭・文化祭を乗り切った時に匹敵するかもしれない。(笑)