2026年9月17日木曜日

同志社国際高校の事件考18

https://kakuyomu.jp/works/2912051602840456101/episodes/2912051602840548106
『事故では露呈していない私の学校の教育のあり方』という同志社国際高校のBという同級生さんの投稿がでている。https://kakuyomu.jp/works/2912051602840456101/episodes/2912051602840548106

文章力から、かなり優秀な生徒だと明らかにわかる。このような優秀な生徒が、事故後も左翼偏向教育の下にあるということが恐ろしくもある。もちろんこの生徒はそれをちゃんと認識しているが…。

高校の社会科教師として、思うところはたくさんある。先日も、このブログにおいて日本国内の左右の政治状況については慎重に避けてきたことを述べた。それは当然授業においても同じである。
少なくとも書籍のカタチで語られている事実は語る意味がある。ただそれでも絶対的な真実であるとは限らない。たとえば、本多勝一の『中国の旅』で語られる南京大虐殺の百人斬りの話。これは新聞記事にもなっているが、否定的な論評も多々ある。このあたりの見極めが難しいところである。いずれにせよ、できるだけ中間的立場に立って紹介し、生徒諸君の意見形成に役立つようにもっていくのが我々の仕事だと思う。

この投稿に登場する同志社国際高校の教員は、その度をかなり超えていると言わざるを得ないと思う。公立高校時代にもこういうタイプの教員がいた。私は今も心から軽蔑している。

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