2026年9月18日金曜日

レッズ4連戦/地区優勝

https://www.youtube.com/watch?v=Dml2tKD3Pds
第1戦は、スクーバル投手がきちっと締めてゲームを作り、タッカー選手のソロHR、テオヘル選手の2ラン、10月男・キケ選手のタイムリーで着実に得点を重ねた試合だった。最後にまたまたデラクルーズ選手にソロHRを打たれたけれど、これは仕方がない。彼が凄すぎる。この勝利で、ドジャーズは、まずはPS進出を決めたわけだ。

https://www.youtube.com/watch?v=f_k1hePn4-E
第2戦は、山本由伸投手。初回こそヒヤリとした立ち上がりだったが、7回・1安打・無失点の快投。2回表、マンシー選手の死球、エドマン選手のヒット、フェドーシア捕手のタイムリーでまず1点。3回は、タッカー選手の四球に、絶好調・テオヘル選手の2ランHR。7回の1点はフリーランド選手のソロHR。最後はまたまたヒヤヒヤのタナスコ投手。ノーアウト1・3塁から3連続三振でゲームセット。ふー。大谷選手不在は、皆の依頼心を失わせて自立させているので、良い方向に向かっているとのキケ選手が言は正しそうだ。ところで、昨日の試合でPS進出が決まったのだが、軽く乾杯で終わった。シャンパン・ファイトを予想していたスクーバル投手は驚いたらしい。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=VMv_a23mexU
勝てば地区優勝という第3戦だったのだが、スネル投手が1回を投げて降板というアクシデント。ブルペン陣がレッズ打線(特にまたあのデラクルーズ選手)に次々と捕まり点差を広げられていく。ドジャーズ打線は、ベッツ選手が頑張っていたが、またしても残塁病が出てきて、そのまま敗戦してしまった。2位のパドレスが勝ったので、優勝はおあずけ。心配なのは何よりPSを前にスネルの状態。

https://www.youtube.com/watch?v=sDRXmOAJ4sY
第4戦。ブルペンデーでロブレスキ投手が3回を無得点に抑えた。攻撃はまさにタッカー選手の日。2ランHRに始まって、あわやサイクルヒットの猛打だった。タッカー選手もそうだが、ベッツ選手もテオヘル選手も長い不調に苦しみ、それぞれ復活したシーズンだった。エドマン選手もスミス捕手も怪我から復活。シーズンを通じて、元気だったのは、フリーマン選手とマンシー選手くらい。ロハス選手やキケ選手など層の厚みがやはり強みである。先発陣では、何と言っても山本由伸がシーズンを通じてローテーションを守り活躍していた。ササミロウキ選手も最後はマメが潰れてしまったが大活躍だった。前半大活躍だった大谷選手やパヘス選手が姿がないのが寂しいが…。とにもかくにも地区優勝である。

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