2018年5月26日土曜日

マングリッシュは難儀である

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このところ、電話で英語をしゃべらなければならないことが続いた。先日の財布カエル大事件の時も、そうだったし、昨日は、妻の注文しているバッテリーがまだ届いていなくて、スマホ屋さんから電話がかかってきた。綺麗な英語でも30%くらしいしか解らないのに、見事なマングリッシュ(マレーシア英語)である。中華系の人々の英語は、かなり中国語的なのでよけいわかりにくい。もちろん文法もちょっと簡略化されているらしい。私にとっては、どっちみち一緒だが…。

ところで、おそらくPBTの先生方の中で、最も私が英語が苦手なのだと思う。校長先生始め、外大出身者も多いし、だいたいマレーシアで暮らすのに英語は不可欠である。
そういう認識(私が英語に関しては最底辺であること。)が、例の財布大事件以来、MBMRの分校の職員室に蔓延していてる。(笑)

さてさて、ついに私の就労ビザができあがった(期限ぎりぎりだが、これで私は不法労働者ではなくなった)、というIさんからの連絡が夕方あって、お礼の電話をした時のことだ。(Iさんはマレー系なので、PBTでは唯一日本語が通じない。いつも英語だ。)
「Iサン、サンキュー、ベリーマッチ。アイム、グラッド。」と私。「いえいえ、とんでもない。礼には及びません。先生のパスポートは私が預かっていますが、何時取りに来られますか?(とIさんが言っているように聞こえた。)」「アイ、ウィル ゲット マンデー、ウェン ミーティング。」と私。「わかりました。全く問題ないですよ(とIさんが言った感じ)」と、電話を切ったら、一斉に先生方が、「通じてましたよ」「先生の英語、たいしたもんですよ」と絶賛の嵐だった。

…ただし、上から目線だけど…。(笑)

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