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| ヘブライ大学から旧市街を望む |
さきほど無事、イスラエルより帰国し、自宅に到着しました。書きたいことは山ほどあるのですが、本日は、とりあえず、出発前はミステリーだった旅程を記しておくことにします。
7月29日(日) 関空発-香港経由-イスラエル・テルアビブ着 息子夫婦の出迎えを受け、深夜にエレサレムの新市街のホテル泊。
7月30日(月)東エレサレムの息子の滞在先へ。ヘブライ大学へ。旧市街アルメニア正教聖ヤコブ大聖堂の礼拝を視察。ダヴィデ王の墓・イエスと弟子の最後の晩餐の部屋視察。高級住宅街のイエミンモシュー散策。ここから、6日間、近所のスウェーデン系ユダヤ人のおばあさんのお宅でホームステイ。
7月31日(火)早朝から、旧市街。ユダヤ教の聖地・嘆きの壁、イエスが十字架を背負った道(ヴィィアドロローサ)を歩き、聖墳墓教会(ゴルゴダの丘)へ。昼からホロコースト博物館、シャガールのステンドグラスのある病院のシナゴーグへ。
8月1日(水)新市街のグレイトシナゴーグ視察と隣のウルフソン博物館へ。昼からイスラエル博物館をゆっくり見学。
8月2日(木)早朝からイスラム教の聖地・岩のドーム視察。その後海面下の灼熱の地、浮遊体験の死海観光。
8月3日(金)テルアビブ郊外の戦車博物館へ。新市街の市場見学、ユダヤ教の安息日の夕食を息子夫婦の大家さん宅で体験。
8月4日(土)日没までは安息日。オリーブ山の主の涙した教会視察、パレスチナ自治区のベツレヘムへ。イエスの聖誕教会視察。
8月5日(日)エレサレムから北部地方へ3泊4日の旅にでる。ガリラヤ湖畔最大の町・ティべリアへ3時間のバス行。超正統派の町ツファットへ。ヨルダン川沿いのキブツへ。ティべリア泊。
8月6日(月)ナビーシュアイブ(ドゥールズ派の聖地)へ。さらにナザレ・受胎告知教会視察。バスで、地中海の街・アッコーへ。アッコー泊。
8月7日(火)アッコー旧市街散策。テルアビブへ鉄道行。市場散策、セントラルバスステーション近くのエチオピア人街へ。テルアビブ泊。
8月8日(水)テルアビブのバウハウス建築を散策。南部のヤフォー旧市街散策。午後、北部のテルアビブ大学のディアスポラ(ユダヤ人の離散)博物館へ。夕方空港へ。
8月9日(木)香港経由関空着で帰国。
こうしてみると、かなりハードな日程で、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の重要な聖地やイスラエルの「学び」の名所を回っていることを改めて感じます。息子夫婦、とりわけ英語を駆使し、朝食を用意し、気遣ってくれた嫁にあたるTさんに感謝したいと思います。詳細は、これからゆっくりと書いていこうと思います。
追記:この間、得た日本の情報は、杉本美香選手が銀メダルをとったこと(祝)、秋田商業高校の甲子園の試合が14日にあるということだけでした。全くの非日常に浸っていたわけです。(笑)