2024年5月7日火曜日

いちご白書「が」もう一度

https://auctions.yahoo.co.jp/closedsearch/closedsearch
/%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%
94%E7%99%BD%E6%9B%B8/21600/
昔、いちご白書という文庫本を所有していた。(実際には難しすぎたのか、読みきった記憶がない。)1960年代のアメリカ・コロンビア大学での学生運動のノンフィクションで映画化もされた。日本では、バンバンが「いちご白書をもう一度」という歌を歌ってヒットした。この歌は、学生運動から足を洗って企業戦士となっていく若者を自虐的に表現した歌である。この歌には思い出があって、ある先輩が「こんな風にならないための自戒」としてカラオケで歌い上げていたことがある。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-07/SD39LYDWRGG000
現在、ハーバード大学やMIT(マサチューセッツ工科大学)で、イスラエルの戦争に対する抗議の運動が加熱している。卒業式ができなくなる事態もよそうされ、大学当局は退去しなければ停学措置も辞さないかまえであるそうだ。ちなみに、コロンビア大学では、卒業式は中止になり、NY市警が介入し、占拠していた数十人とデモ参加者など100人あまりがが逮捕されたという。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-05-07/SD39LYDWRGG000

この記事を見て、私は「いちご白書」を連想せざるを得なかった。現民主党政府は、極めてリベラルという次元を超えた左翼的な政策を打ちながら、イスラエルとウクライナを影に日向に支援している戦争屋として、軍産複合体を肥え太らせている。学生の純粋な政治への不満は、時代を超えて、また復活しているのである。

0 件のコメント:

コメントを投稿