2026年10月13日火曜日

NLCS第2戦

https://www.youtube.com/watch?v=e-ek58Ay3os
山本由伸投手に託された第2戦。ヘンダーソンという投手が相手である。ハムショー氏によると、ブルリュワーズもスクバール投手をトレードで欲しかったらしいが、この若い投手との交換と言われて断念したという。なかなか難敵である。

 1回表、ベッツ選手が四球、フリーマン選手の2ゴロで進塁し、パスボールで3塁、テオヘル選手の犠牲フライで先制。しかしながらその裏、二塁打とタイムリーで追いつかれた。3回表、エドマン選手のヒット、ベッツ選手の強襲ヒット、さらに牽制球エラーといった守備の乱れでエドマン選手が生還して1点リード。3回裏、相手が無茶苦茶粘って、山本由伸投手に3回時点で70球も投げさせられ、2点を入れられて降板となってしまった。うーん。ブリュワーズ、強い。

5回表、タッカー選手が、ドジャーズNLCS初の長打となる2塁打。エドマン選手がヒットで続き、エラーでタッカー選手が生還。これで3-3の同点。ヘンダーソン投手を降板させた。ここで、フリーマン選手の犠牲フライで、エドマン選手が本塁突入。4-3逆転成功。しかし、5回裏、HRが出て同点。4-4。なんというしんどい試合だろう。

6回裏、また1点取られた。ブリュワーズはチャンスに強い。8回裏、またもタイムリーで1点とられて、6-4。うーん。さらに7-4。…あかん。というわけで、結局2連敗を喫してしまった。大谷選手はかなり厳しい。妻はメガネをしてみたら…などと言ってるが、本当に必要かもしれない。我らの夢である大谷選手・山本投手・ササキ投手には、大試練だが、乗り越えて欲しい。    

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