2009年12月21日月曜日

仮想世界ゲーム

 今授業で、名古屋大学の広瀬教授が紹介されている仮想世界ゲームをESDの教材として実施している。このゲームはもともと社会心理学のシミレーションである。開発教育のワークショップの定番「南北貿易ゲーム」の10倍は複雑である。かなりの労力を要するが、スタッフの生徒とともに運営している。しかし、期末試験後の採点や成績処理のため40分授業なのが痛い。今日は休み時間に食い込んで、社会科教室からみんなを追い出すと、日本史BのH先生と2年生が何事かと廊下で待機していた。スミマセン。

0 件のコメント:

コメントを投稿