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https://www.youtube.com/watch?v=izkxb5TV7Jo&ab_channel=%E3 %80%90%E8%B6%8A%E5%A2%833.0%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D% E3%83%AB%E3%80%91%E7%9F%B3%E7%94%B0%E5%92%8C%E9%9D%96 |
SDGsの理念は重要だと私は思っているが、石炭・石油より炭素排出量の少ない天然ガスが発電の主力となったことが招いた非持続可能的な現実が、そこにある。「一人も取り残さない」という理念は、「はしごを外せ」に変化している。これが構造的暴力以外の何ものであろうか。
さて、日本はCOP26で、ヨーロッパ諸国の言う2030年までに石炭火力発電所をゼロにという目標を否定し批判を浴びた。フクシマのこともあり、日本の電力供給における石炭石油発電は必要不可欠であるからである。しかも、日本はサウジアラムコの開発した「ブルーアンモニア燃料」(CO2をほとんど出さないというふれこみの石油燃料)の実用化に向けたプロジェクトを開始していたのである。これはも安倍外交の成果だと言われている。COPでは失笑ものだたったらしいが、2年かけて3箇所の発電所で生誕や石油と混合しながらの実験を重ね、先日、IHIがブルーアンモニア燃料のみの専燃発電に成功、たしかに99%以上削減に成功したという。…凄いなIHI。日本の理系バンザイ。
経産省から一気に他のプラントや燃料貯蔵へGOサインが出て、日本がこの新燃料の推進役として世界をリードしていきそうだ。COP22で、この発電方法をいずれアジアに広めると政府は言ったらしい。こういう気概や実に良しである。
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