美術館には、大阪出身のヤノベケンジ氏による、外に美術館を守る猫(SHIP'S CAT)、館内にジャイアント・トらやん(画像参照)のモニュメントがある。なかなかユニークである。
ところで、この中之島美術館、西尾市長時代の1988年から平松市長時代にかけて計画が進められた大阪市の近代美術館構想で出来上がったものらしい。よって、前を流れる堂島川のもしもの時の大規模な浸水に備えて、2Fが庭園、入口で、貴重な佐伯祐三やモディリアーニなどの収蔵品や展示室はかなり上の階にある。エスカレーターはかなりの長さであった。この辺は利権に走る現在の市政と、まさに一線を画していると思う次第。今年開催の万博はそういった熟慮はされているとは思えない。2025年1月4日土曜日
歌川国芳展に行く。
2024年12月31日火曜日
江戸っ子アートのラスボス
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| https://nakka-art.jp/exhibition-post/kuniyoshi-2024/ |
2024年12月4日水曜日
デ・キリコ展に行ってきた
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ジョルジョ・デ・キリコは、前述したが高校時代から馴染みのある「形而上絵画」の巨匠である。なぜ「形而上」という名が冠されているのかについては、「実際には見ることができないもの」を描いているからといえる。遠近法の焦点がズレていたり、ほとんど人間が描かれていないか、小さくしか描かれない。彫刻やマヌカン(マネキン人形)などの特異な物が描かれる。影の長さが異常に長い、などの特徴がある。哲学においての形而上学と同様に、現象を超えた世界が描かれているわけだ。
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| https://x.com/dechirico2024/status/1787286155412549984 |
展覧会では、ニーチェの影響を受けたという点が強調されていた。このギリシアへの傾倒は、初期のニーチェの影響であることは間違いない。とはいえ、さらにその後のニーチェの思想の影響を読み取るまでにはいかなかった。ただ、彼自身の人格的な部分では超人たらんとしている感じがする。自画像を無茶苦茶たくさん描いている。それも自信たっぷりに様々なシチュエーションの中で、である。
高校時代、私の油彩画は、背景がキリコ風であった。単なる模倣だがかなり影響を受けた。後のダダイズムやシュールリアリズムに大きな影響を与えたデ・キリコ故、高校時代の私に影響を与えるなど当然といえば当然。(笑)
ちなみに久しぶりにJR東海道本線に乗ったので、貨物列車と何度も遭遇した。全部青い機関車の「桃太郎」(しかもおおさか東線の機関車とちがいキレイに洗車されていた。)であった。
2023年10月11日水曜日
もしも猫展/京都文化博物館
今回の京都行でも外国人観光客が必ず視界に入るほど多かった。この展覧会にも来ていたのだが、残念ながら解説は日本語のみで、ただ単にその面白さや美しさを感じることしかできないだろうと思うと、英訳の解説も用意しておいて欲しかったところ…。(だが、かなり日本文化、特に江戸文化への造詣が深くないと英訳しても難解だと思う。)
京都文化博物館にて。11月12日まで。(月曜日休館)一点のみ写真撮影不可。https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/20230923-1112/
2023年3月20日月曜日
文具アート展・西岸良平展へ。
2023年3月11日土曜日
ミュシャ展・知の大冒険展
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| http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/mablog/%E7%AD%94%E6%A1%88%E2%91%A2.jpg |
2023年3月6日月曜日
春は展覧会だと思う。
まず最初に決まったのが、横尾忠則現代美術館の「満満腹腹満腹」展。これまでの企画展をダイジェストで振り返るという展覧会。2人共高校時代から親しんできた横尾忠則を見なければということで、一致したのだった。兵庫県立美術館も近くにあるのだが、もうひとつ属性のある展覧会ではない。5月7日まであるので、もう少し様子を見ようと思う。神戸には、ハラールの食品店もあるので北野町まで行くことになるかもしれない。
3月26日までだが、京都の美術館「えき」で行われている「ミュシャ展」も、学園の成績処理が終わったら行こうということになった。アール・ヌーヴォーの代表的作家である。妻に言わせれば、子供の頃、このミュシャのカードが入ったチョコレートがあって、ずいぶん集めていたんだとか。たしかにいい。この展覧会に合わせていくとすれば、京都文化博物館の「知の大冒険展」か。アジア最大級の研究図書館・東洋文庫の展覧会である。京都の大丸と高島屋でも面白い展示会がある。3月8日から3月20日までの「三丁目の夕日と鎌倉ものがたり展」と15日から27日の「知られざる文具アートの世界展」も面白そうだ。うまく組み合わせることができるかな。
ところで、行けるかどうかわからないのだが、3月4日から26日まで三木市立堀光美術館で開催されている「THE CATS 山田貴裕展」のパンフが最もインパクトがあった。「フェルメール猫」いいなあ。神戸電鉄で学園とは繋がっているけれど、三木市は明石市の北にある。かなり遠い。うーん。
2023年3月5日日曜日
黒田辰秋展 大山崎へ
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| https://www.asahibeer-oyamazaki.com/ |
大山崎というと、サントリーが連想されるのだが、この美術館はアサヒビールの所有。名前の通り、山の上にある。かなりの坂道を登る。毎日登っている学園の坂よりきつかった。
黒田辰秋師は、木工芸の世界で人間国宝だった人だ。ポスターにあるように貝を使った「螺鈿」が素晴らしい。その製法については、K君によく聞いているので、膨大な手間がかかる。漆の技法も同様である。シンプルな茶器などは、K君が自宅でつくっていたのと全く同じデザインであった。(当然K君が模倣したにちがいない。)夫婦で懐かしがった。この美術館は、木津川、宇治川、桂川が合流し、淀川となる地点の北側にある。バルコニーからその様子が眺められる。風光明媚な位置にある。同時に、阪急、JR、京阪、そして新幹線が走っている。季節がもう少しよければと思う。
ありがたいことに、美術館に入る前にレストハウスがあり、無料のロッカーがあった。重い「哲学事典」を持って展覧会を見ずに済んだのだった。(笑)
2022年8月12日金曜日
信楽の美術館に行く
2022年6月4日土曜日
なにわ百景 浮世絵展に行く。
我が夫婦は、浮世絵が大好きである。今回は大阪を描いたものが集められていたのだが、まともな百景とともに、滑稽なものも多くて、実に楽しめた。少し、残念だったのは、百景の中に「御勝山」という地が地図に記されてあって、生まれ育った生野区の御勝山のはずなのだが、その浮世絵は展示されていなかった。昔はどんなんだったのだろう。同じ生野区で舎利寺などは、郊外の寺という感じだった。
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| http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2022/naniwa_hyakkei.html |
2021年2月14日日曜日
八幡浜市美術館に行ってきた
先日の買い物の時、八幡浜の道の駅「みなっと」に寄ったら、八幡浜市美術館開館記念の「印象派からエコール・ド・パリまで」という展覧会が2月6日から開催されていることを知った。自然に恵まれた三崎は良いところで大変気に入っているのだが、難点が2つある。一つは半端なく風が強いこと。もう一つは文化的な刺激を得るためには、2時間以上かけて松山か宇和島あたりまで出ていかなくてはならないことである。それが、隣の八幡浜に美術館が出来たわけで、大いにありがたい。
早速、今日行ってきた。笠間日動美術館(茨城県)の所蔵品らしく、有名どころでは、モネ、ルノワール、セザンヌ、ルオー、ユトリロ、藤田嗣治、ピカソ、マチスなどがあったのだが、やはりお目当てはシャガールである。わが夫婦はシャガールが大好きなのである。今回は、版画集の「ポエム」という作品群が21展示されていた。14編の詩を元にした作品で、油彩もいいが、なかなか趣がある。そして、ありがたいことにその作品集がたった500円で売られていた。(よく見ると八王子市美術館発行であった。)
私は、特にNo14が好みである。作品集にはシャガールの詩も載っている。どれにあたるのかは定かではないが、おそらく、これかなと思う。
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| https://gallery-koyama.com/gaikoku/chagall/no36.htm |
遠き町のその音が
私の中に響く
町のシナゴーグや
白い教会
開いた扉 空が花開き
人生は飛び去り
遠ざかる
遠き町は寂れ行く
曲がりくねった路地
丘の上の灰色の墓
敬虔な死者たちが眠る
ところで、この美術館、2Fは映画館になっているらしい。今日は、かの小津安二郎監督の「東京物語」の上映日だったのだが、10時から1回だけの上映であった。あちゃー、惜しい。
八幡市美術館、恐るべし。できるだけチェックしておかねば…。(ちなみに映画館も遠い。松山の手前・伊予市まで行かねばならない。三崎から最も近い映画館だといえる。)
2020年1月9日木曜日
インドの市民権法改正問題
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| http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5140102.html |
さて、今日はインドの問題である。「イスラム排除を見せるインド市民権法改正」という記事が気になっている。
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/18278
昨年12月にインド市民権法の改正が、上下両院で可決された。その内容を整理すると、不法入国者(隣国のパキスタン、バングラディシュ、アフガニスタン)とその子供には市民権は付与されなかったが、2014年までに不法入国した難民数百万人に付与する。ただし、ヒンドゥー教徒、シーク教徒、仏教徒、ジャイナ教徒、ゾロアスター教徒が対象で、イスラム教徒は除くというものだ。
この改正には、インドのヒンドゥー化を推進する政府の思惑がある。アッサム州でバングラディッシュからの難民排除のための市民登録制度で、難民の2/3がバングラディシュのヒンドゥー教徒であったため、彼らに不利益を与えたという反省と、パキスタン等3国は、いずれもイスラム教国であり、イスラム教徒が迫害を受けることはないはずだという理屈が背景にあるようだ。
インドの憲法にも、法の下の平等(第14条)があるし、難民は、宗教的な迫害だけが理由で生まれたわけではないので、この市民権法は国際的にも国内的にも大きな批判にさらされている。
…インドの発展は今、世界的な注目を浴びている。そのインドでことさらにイスラム教徒を排除するというのは時代の逆行と言わざるを得ないと私も思う。
イスラム教徒の難民の多くは、おそらくは、経済難民だと思われる。マレーシアでも不法入国や就労ビザの切れた外国人労働者の問題は、痛しかゆしの問題である。マレーシアでは、所得が上がってきて、外国人労働者の就業が、マレー系やインド系の人々の就労を直接脅かすことはあまりないが、インドでは、発展してきたとはいえ、ジャーティ(カースト制度と誤って呼ばれている職業別の階級構造)の関係で、ジャーティーによっては多少脅かす状況なのかもしれない。
日本にいるとこういう感覚がなかなか実感できないが、非常に重要かつ微妙な問題なのである。記事の最後にあるような欧米の価値観の押し付けには私ちょっと違和感がある。インド政府のポリシーをある程度理解したとしても、これからのインドの発展を考えると決して得策であるとは思えないのだ。まして、イスラム教徒であるマレーシアのF42国費生の諸君は、この問題どう考えるだろうか?
2019年12月28日土曜日
岡本太郎展で大分に行く。
| 写真は、フラッシュなしで風景的に採ればOKとの指示だった |
佐賀関からは、急行バスで大分駅前へ向かった。約1時間強。料金は980円。急行という名がついてるが、かなり路線バス的である。大分駅前は、あか抜けているというか、なかなかモダンである。時間的には、松山に行くのと同じくらいなのでで、つい比較してしまう。
ところで、岡本太郎展はなかなか良かったのだ。岡本太郎の年譜をじっくり見てから、彼の撮った縄文土器や東北、長崎などのモノクロ写真を見て回ったが、これが良かったのだ。彼の画風や造形には、そいう縄文的な要素や民俗学的視点がたっぷり入っていることが良くわかったのである。こういう前提で見ると、渋谷駅前に展示してあった壮大な壁画も、太陽の塔のデッサンも興味深かったのである。やはりただの太陽の塔のおっさんではないわけだ。
また、この大分県立博物館はゆったりとした造りで、なかなかいい。ミュージアムショップも充実していたと思う。以前、ムーミン展をしていて、その時の商品がキャッシャーに置いてあった。実は私はこれを買いたっかたなあと思った次第。
また駅前からバスに乗って佐賀関に帰った。17:00発のフェリーからは、佐田岬灯台の灯が見えて、妻は十分ご満悦だった。普段、私のサポートに回ってくれているわけで、これくらいの妻孝行は当然かなと思ったりするのであった。
2016年11月21日月曜日
国立新美術館のダリ展に行く。
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| http://www.fukuoka-art-museum.jp /jc/html/jc04/02/salvadol_dari.htm |
追記:日曜日の夜にEテレで、「ダリの正体?」と題した特集が組まれ、改めて会場をTVで回ることができた。ちょっとありがたい。妻が最も好きな「パン篭」(これは今回展示されていないのだが、ダリにとって最も重要な作品だと本人が語っていた。これはもちろん私の5本指に入っている。)の映像も流れた。うん、横尾忠則も出てきたし、なかなかいい番組だったのだった。
2015年10月31日土曜日
神戸の大英博物館展を見に行く
とにかくたくさんあったので、何が一番良かったかと問われると困るのだが、古代ではウルの箱、ガンダーラの仏像もよかった。中世ではカール5世が教皇に送ったメダルなどが印象に残る。そんななかでも、近現代の部のモザンビークの「銃器でつくられた母像」(画像参照)が一番。以前民博で武器で作った彫刻展をやっていたのだが、見逃したゆえだと思う。
大英帝国というのは、凄い財力と収奪力を持っていたことが今更ながらわかる展示会だったのだった。やはり、現地に行ってみたいと、ロゼッタストーンのレプリカを見ながら思ったのだった。
ちなみに帰りの通路で、101点目に、いくつかの現代の品の中から推薦するコーナーがあって、私は「母子手帳」に一票を入れた。(14年8月30日付ブログ参照)
さてさて、今日の神戸はハロウィンの仮装をした家族がいたり、大丸百貨店には、謎のメノラー(ユダヤ教の燭台)のフラッグがかかっていたり(妻が発見して、何故だろうと騒いでいた。)して、ちょっと違う感じだ。その後、妻の希望で、北野のモスクに行くことになった。私も久しぶりである。相変わらず、入場は自由。ちょうど、マレーシアのムスリムの方を中心に、見学者相手の座談会のようなものをやっていた。「豚を食べない理由」を雑食で、汚れているということを、「科学的?」に解いておられたのだが、私と妻は、「神定法だから。」でいいのではないか、と内心思っていた。変に日本人に理解してもらおうと無理している感じがした次第。さらに、神戸シナゴーグまで歩いた。こちらは、当然入れそうな雰囲気はない。(笑)
坂を下りて三宮にもどろうとしたら、外国食品の専門店があって、妻はメイプルシロップと乾燥ポルチーニ茸を買った。特に、ポルチーニ茸はなかなか手に入らないモノらしい。まあ、妻が喜んでくれれば、それで良いのである。そんな一日だった。
2015年3月22日日曜日
ガウディ展も見に行く。
このガウディ展は、井上氏の漫画によるガウディの人物紹介や、色タイルの照明演出、さらにはガウディデザインの家具のレプリカ作成など、井上氏の案内でガウディの世界へ誘うというカタチをとっている。なかなか素晴らしいコラボレーションであった。しかし、なにより、ガウディ建築の貴重な設計図や模型などが圧巻である。まさに建築の設計図そのものが超一級の美術作品であるといってよい。めずらしく初日に行ったので申し上げておくが、かなりおすすめである。
<展覧会のWEB>http://www.gaudinoue.com/
昨日を選んで兵庫に出かけたのは、横尾忠則の大涅槃展とこのガウディ展の日程が重なっていたからである。妻の希望で、ホドラー展も行ったのだが割愛したい。
ところで、JR灘駅への帰路のスーパーに寄った。妻が「めずらしいものがあるかもしれないから。」と言うのである。あった、あった。大阪で見たこともないもの。焼きおにぎりのセット。鉄平ちゃんのグリーンカレー味。緑のラベルのコカ・コーラ。妻の主婦としての臭覚は極めて鋭かったわけだ。(笑)で、大好物の焼きおにぎりを買って帰ったのだった。
2015年3月21日土曜日
横尾忠則「大涅槃展」を見に行く
| 横尾忠則 大涅槃展 涅槃コレクション(撮影可) |
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| 左がミッキー HPより(拡大) |
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| シャンバラ 水其天 |
私が高校生のころ、生意気にも「美術手帳」を読んでいたりしたのだが、その表紙に使われていた作品である。左の画像はWEBで検索したもの。横尾忠則の作品群は、私の青春であるわけだ。いやあ、なつかしい。これを見れただけでも来た意味があったというものだ。ちなみに、大涅槃展はこの29日(日)までである。
昼食をとってから、兵庫県立美術館へ向かった。…明日のエントリーに続く。(https://www.pinterest.com/pin/543106036283432912/)
2014年12月27日土曜日
兵庫県立美術館「だまし絵Ⅱ」
2014年11月8日土曜日
忌野清志郎展 in 宝塚
手塚治虫記念館は、駅から見て、宝塚歌劇場の向こうにあった。初めて行ったが、展示方法もなかなかすばらしい。マニアなら垂涎の博物館である。私はマニアというほどではないので、あまり時間をかけなかった。目指すは企画展である。3Fの決して広いスペースではなかったが、清志郎のアルバムや衣装、絵画などが展示されていた。
実際の衣装の前で、清志郎のLIVEが流れている。スローバラード、トランジスタラジオ、そして雨上がりの夜空に。…いやあ、泣けてくるではないか。思わず妻と見入ってしまったのだった。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/kikakuten.html
2014年3月21日金曜日
A・グルスキー展に行く。
| 国立国際美術館 |
昔、国立国際美術館は、大阪万博のお祭り広場の北側にあったのだが、移転後に行くのは実は始めてである。そのほとんどは地下にあった。正直なところ、あまり期待せずに行ったのだが、これがなかなか良かったのだった。
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| http://www.fashion-headline.com/article/img/2013/07/04/2401/25915.html |
構図の妙。色彩の妙。写真というより絵画。どれもが素晴らしいものだった。

















