2026年7月23日木曜日

フィリーズ三連戦

https://www.youtube.com/watch?v=FNIVyovUyfU
第1戦は、なんとも言い難い試合だった。昨日のダブルヘッダーの後、近いとはいえフィラデルフィアへ移動して、みんな疲れていたのか。追いつきそうになっては離された展開。私の大好きなベッツが2HRを含む大活躍だったのだが…。フィリーズは、昨年のNLDSでドジャーズに3勝1敗。特に第4戦の延長の悲劇(投手がホームに投げたが暴投)を引きずっており、因縁の試合であったのだ。

雨のため1時間20分遅れで始まった第2戦。初回に1点を献上したが、その後ロブレスキ投手は好投していた。3回表、大谷選手のセンター前ヒットで、2塁を狙ったがアウト、しかも2塁ランナーの本塁突入が遅く幻の同点打となってしまった。左膝の不調をおしての激走だったのだが、その闘志がマンシー選手に火を付け、4回に2ランHRで逆転した。その後はかなり緊張したゲームとなった。最後は、かのタナスコ投手が1アウト2・3塁のピンチを招いた。しかし、サードゴロで飛び出したランナーをマンシ選手ーがバックホーム。三本間に挟んでアウトをとり、サードに到達していたランナーが(何故か)2塁に帰ろうとしたので、ベッツがこれを刺してゲームセット。またまたNIDSの悲劇のようなアホな敗け方をフィリーズはしてしまったのだった。

第3戦もまた前半はヒリヒリするような試合内容だった。今日もマンシー選手の2ランHRが出て、さらにエドマン選手のタイムリー3塁打が出たりして後半は点差がついて安心。ちょこちょことブルペン陣が打たれたけれど…。フィリーズは決して弱くない。ポストシーズンで対戦する可能性もあるし、その前哨戦と言う感じの三連戦だった。

ドジャーズは、この後、移動日だが、昨年のWS覇者として2度目のホワイトハウスの表敬訪問の後、NYへ戻ってメッツと三連戦になる。実にタイトな日程である。

0 件のコメント:

コメントを投稿