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| https://kakuyomu.jp/works/2912051602991178034/episodes/2912051602991233334 |
この投稿を読んで、同校の平和教育の内容をいくばくか知ることが出来る。沖縄の平和劇鑑賞の話は、純粋な高校生にとってはかなりのインパクトを与えるものだったと思う。私はド真ん中の社会科教師なので、こういう左翼的な経験が悪いとは思わない。だが、行き過ぎているように思う。同志社国際高校には、(かなり左翼的な)沖縄タイムズと琉球新報のみが図書館にあるという。あまりに植民地的沖縄という「物語」に固執しているように感じた。
私が特に印象に残ったのが、研修旅行の金城氏の家での話であった。さすがにゲバラの置物がある家である。投稿生徒が覚えている限りの内容は、ド真ん中を標榜する私から見てもやはり問題が多い。「たとえ真実を含む物語」であっても、すり込みをしてはならないと思う。こういう問題は、あくまで生徒自身に考えさせることが重要であって、ドグマティックに洗脳することは、教育のあるべき姿ではない。
幸い、投稿生徒さんは、そのことを認識している。やはり優秀だ。この事件をもっと広く知ってもらうことが、亡くなった生徒さんや保護者、同級生にとって最も重要なことだと思う。
https://kakuyomu.jp/works/2912051602991178034/episodes/2912051602991233334




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