2026年7月6日月曜日

パドレス4連戦スイープ未遂

https://www.youtube.com/watch?v=ICE7BbCvuDs
パドレスとの4連戦。スイープはならなかった。とはいえ、様々な話題の中、ドジャーズは王者の風格を見せつけたのだった。

https://one-piece.com/news/73574/index.html
第1戦はONE PEACEとのコラボデー、ササミローキ投手の先発だったが、パドレスに、何らかのクセを見破られているようでHRや長打を許してKOされてしまった。6点差担って配色濃厚だったのだが、なんとドジャーズがエドマン選手やラッシング選手、タッカー選手らによって大逆転した。凄い試合だった。パドレスファンはやってられないだろうなあ。

第2戦は大谷投手が先発で、あまり調子が良くなかったのか、100球以上投げ抜いたが、3点を取られた。しかし、大谷選手の親友・テオヘル選手が、満塁HRで大逆転。まるで水島漫画である。これでパドレスは7連敗。ゲーム差も14にひらいてしまった。ホント、パドレスファンはストレスが溜まりすぎているだろうなあ。

第3戦は、独立250周年の記念試合で特別なユニフォームを着用しての試合となった。(昨日の画像参照)大谷選手は休養日。すこし肩の筋肉に違和感があるらしい。先発は山本由伸投手。7回まで無得点・10三振の好投。パヘスのタイムリーとフリーマンのソロHRとタイムリーで3点を援護した。これでパドレスは8連敗。パドレスファンの怒りは天を裂くのではないか。

第4戦は、最初のバッターの時に、パドレスの監督とコーチがハーフスイングをめぐって退場という珍しい始まり方だった。これも戦略かもしれない。先発は矢田先生の指導を受け始めたといわれるシーハン。頑張っていたように思うのだが1点を失った。その後もブルペン陣が打たれ5点差になったが、今日誕生日の大谷選手のタイムリーなどで2点を返し、野手総動員で反撃に出たのだが、スイープを逃してしまったのだった。パドレスファンはやっと連敗が止まって、監督の退場劇を称賛するような気がする。

0 件のコメント:

コメントを投稿