2026年7月2日木曜日

アスレチックス三連戦

https://www.youtube.com/watch?v=LgILqrgNi18
ラスベガスに移転が決まっているアスレチックとの三連戦。サクラメントにあるAAAの球場で行われた。第1戦は、マンシー選手やロハス選手、フリーマン選手らの活躍で快勝したのだが、それまで当たりのなかった大谷選手のよく打ったなという18号HRが大きな話題になった。先発は、ブルージェイズから移籍して好成績を上げているラウアー投手だった。こういう意外な活躍はありがたい。

第2戦は、ベッツ選手のタイムリーやテオヘル選手の犠牲フライ、エドマン選手の3ラン、タイムリーヒットなどの大活躍、さらにロハス選手の犠牲フライと全員野球、ロブレスキ投手の粘投で、ロバーツ監督の通算1000勝利を勝ち取った。

第三戦は、大谷選手が先発のはずがブルペンデーとなって、打線もフリーマン選手のソロHRのみという寂しい試合だった。ちなみに、キャッチャーは、チャッキー・ロビンソンだった。三世代でMLBのキャッチャーをしている家系で、打撃成績はあんまりよくないが、生まれながらのキャッチャーの資質があるようだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿