2026年10月9日金曜日

同志社国際高校の事件考21

https://www.youtube.com/watch?v=XFX_hoPYMkU
同志社国際高校の10月1日の保護者会で、解任された西田校長が事故被害者の保障窓口になっているということが判明した。かの保身の塊で刑事告訴されている人間が、まだ学校内に残っていて、被害生徒の補償に関わっているというのは信じられない。保護者会はブチギレたらしい。当然である。法人としての同志社はもう少しマシな組織かと思っていたが、大いに失望した。愚鈍の集団である。

さらに、京都府知事が、本日、同志社国際高校への私学助成金を2025年度(事故は2025年度内)は50%カット、2026年度は25%カットとすると発表した。これまで他府県での事例の最高は25%であるらしく、50%はかなり重い措置だという演出がされている。また危機管理に関する報告書を鑑みて、2026年度は25%としたという。極めて官僚的な対応だといえる。京都府を飛び越して、文部省が直接乗り出した事件である。これだけでいいのか、もっと削減すべきであるという意見が出てくるのは当然だと思われる。

2026年10月8日木曜日

NLDS第4戦 突破

https://www.youtube.com/watch?v=0Az61zxuFZw
第4戦に勝利して、ドジャーズが地区シリーズを突破した。初回裏、ブレーブスのハリス2世という選手が3塁まで進んで、FCで本塁に激走して1点先取された。昔々の漫画『ハリスの旋風』を想起させる。ところが、2回表、大谷選手が四球で出て、同じように本塁に走り抜けて同倍返し。(笑)その後は、膠着したのだが、7回表、デパウラ選手らの四球のランナーを貯めて、パヘス選手のタイムリーで2点、さらに9回にはマンシー選手のHRでダメ押しの1点。ディアス投手も復活といっていい抑えを見せた。ふうー。

ちなみに、今回のLIVEで、勝利の女神マリコさん(ハムショー氏のLIVEで、毎回、HRの時、$49,99をスパチャする方。)が久しぶりに登場した。シャンパンファイトのLIVE中にも、$99.99をスパチャしていた。凄いな。

今回のNLDSでは、山本由伸投手のピッチングが何より凄かったという声が大きい。様々な(嘘か真かわからない)YouTubeが多数出ていたが、彼の「静かさ」と呼ばれる何事にも動じない姿勢は、「浩然の気」であると私は思う。体調が良くないので、ここまで…。

2026年10月7日水曜日

NLDS第3戦

https://www.mlb.com/ja/news/enrique-hernandez-freddie
-freeman-homer-off-chris-sale-in-nlds-game-3
負けられない戦い、第3戦はアウェーのアトランタである。ブレーブスはエースを出してきた。ドジャーズもエース・山本由伸投手である。初回から投打とも押し気味で進めてきたが、10月男・キケ選手が2ラン、さらに古巣のスタンドに、フリーマン選手が2日連続のソロHRをぶち込んで3-0とした。その後1点を取られたものの、7回を10奪三振。結局そのまま3-1で逃げ切った。(タナスコ&ディアス投手の継投はヒヤヒヤものだったが…。)これで2勝1敗である。まさに、キケ!キケ!キケ!と叫びたくなる1戦であった。

明日はグラスノー投手の先発か。是非一気にモノにして欲しい。

2026年10月6日火曜日

NLDS第2戦

https://www.youtube.com/watch?v=6FAnToiMipo
月曜日は、4コマも授業のある日で、しかもすこぶる体調が悪かった。時折NLDSの試合をチェックしていたが、2-3で結局敗けてしまった。あーあ。相手は今日もブルペンデーだったというのに…。

この負けは私の身体にも大きく影響したようで、下校時に鴫野駅で、リュックの中のスマホを探していると線路に落ちそうになったのである。どうも体幹がおかしく、周囲の方に大変心配をおかけしてしまった。水を買ってきてくださったりして、とにもかくにも帰宅できたのだった。こんなことは始めてである。授業中も咳が止まらなかった。生徒諸君にもえらく心配をかけてしまった。さすがに明日は1日療養したほうが良いと思っている。

さらにBloggerも調子が悪く画像が入らない。(笑)今日は早く寝ることにする。

2026年10月4日日曜日

NLDS第1戦

https://www.youtube.com/watch?v=bgZVrWs0eCQ
ディビジョン(地区)シリーズの第1戦。灼熱のドジャースタジアムである。先発は中4日でいけるスクーバル投手。ガンガン三振を奪い、さすがの投球。4回裏にテオヘル選手の2ランで先制。しかし、6回表、ソロHRを打たれてしまった。しかしその裏、タッカー選手が、2本目のヒットを打ったテオヘル選手を置いて、2ランHRで4-1。さらにマンシー選手もソロHRで5-1と突き放した。しかしながら、9回表、我が家ではあまり信用されていないタナスコ投手が2ランを打たれた。あーあ。5-3。だが、なんとか勝ったのだった。結果が全てのPS。大谷選手は、初打席でヒットを打ってくれた。明日に期待。

2026年10月3日土曜日

HONDAの原付バイクが来る

四国から大阪に帰ってきた時、妻が原付バイクを新しく購入した。その同じ店に、今日妻が行って、私のバイクを購入してきた。かの新しい法制による原付になると覚悟していたのだが、中古のいいバイクを勧められたらしい。まあ、私はどんなのでもいいと言っていたので、妻が決済したようだ。Dioというバイクらしい。来週にきちんと整備したうえで持ってきていただけるそうだ。

2026年10月2日金曜日

対戦相手はブレーブスに

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/10/01/kiji/20261001s00001007140000c.html
ディビジョン(地区)シリーズのドジャーズの相手は、フィリーズを6-2で下したブレーブスになった。相性の良いフィリーズにちょっと期待していたのだけれど、やはり地区優勝チーム同士の対決となったわけだ。日本時間の4日の早朝から初戦は始まる。楽しみである。

ところで、YouTubeでは、大谷選手を差し置いてMVP候補の最有力者のカブスのPCA選手(画像参照)を批判する話題が多い。シーズンでは40-40を達成するなど実績は十分なのだが、パドレスとのワイルドカード争いでは、7打数無安打に終わってカブスは0勝2敗で終わってしまった。まるで敗北の主犯のように言われている。特に審判への執拗な抗議など、若い故の焦りが目立っていたようで、MVPとしての品格が問われそうだ。昨春の東京シリーズで、カブスに元気なセンターがいると知って、ちょっと応援していたのだが…。

すでに大谷選手の眼中には、MVP争いなどなく、3連覇への熱い想いだけだろう。投手としての復帰が叶わなかった故に、また9月など故障のため、打撃も昨年とは遠い状態になってしまった故に、残念ではあるが…。それより何より3連覇である。調子を上げていって欲しいと祈るばかりである。