2026年9月21日月曜日

ジャイアンツ3連戦スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=ZPrhFZcjxAc
地区優勝が決まって、LAに戻ってのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦。第1戦はグラスノーの先発。ベッツ選手の先頭打者HRでまず先制。その後、逆転されたが、デパウラ選手、ベッツ選手、テオヘル選手のヒットを繋いで1点返し、タッカー選手の四球にデパウラ選手のタイムリー2塁打で逆転。3-2で8回にはタナスコ投手が出てきた。ネットでは、では9回はディアス投手ではないかと心配の声が渦巻いた。その8回裏。マンシー選手がソロHR。続いてタッカー選手もソロHR。さらにデパウラ選手が四球。そこにベッツ選手の今日2本目のHR。さらにスミス捕手のHRも続いて、1イニング・4本のHRが出た。これで余裕をもってディアスが登場。無失点に抑えてゲームセット。大谷選手も勝利の列に並んでいたが、少し後ろで遠慮していた感じ。いやいやその姿だけでもファンは嬉しいのだよ。

https://www.youtube.com/watch?v=KYz-Xo6Ql3k
第2戦はスクーバルが中4日で先発。1回裏には、幸先よくベッツ選手の2塁打、マンシー選手の2塁打で1点先取。2回裏はベッツ選手のタイムリーで、四球のデパウラ選手を返した。これで2-0。しかし3回表に2ランHRを打たれて同点。しかし3回裏さっそくスミス捕手のソロHRで3-2。3回表、スクイズで1点を返されてしまう。3-3。4回裏、四球のフリーランドを置いて、絶好調・ベッツ選手のタイムリー2塁打で1点。4-3。ところが5回表、2塁打を連打され、また同点。西地区のライバル対戦らしい熱戦である。5回裏はエドマン選手のタイムリー2塁打、タッカー選手の激走で2点。さらに代打ロハス選手のタイムリーヒットでさらに1点。7-4になった。6回裏は、ベッツ今日4本目の安打となる2塁打に始まり、さらに打線がつながり、ベッツ選手の激走があり、さらにデパウラ選手がタイムリーで計3点。10-4。ここまで毎回得点であった。まさにベッツ選手の日だった。月間MVPを取ってほしい。
https://www.youtube.com/watch?v=m2x5n2EueCQ
第3戦は、相手の先発投手が好投してなかなか点が入らなかった。1回表に1点とられており、なんとなく嫌な雰囲気だったのだが、その後を継いだシーハン投手が好投、以後無得点。6回裏に、このところ不調だったエドマン選手のソロHRで同点、7回裏にマンシー選手・デパウラ選手の連続ヒットに、キケ選手ののタイムリー、8回にはテオヘル選手、フリーマン選手の連続ヒットにマンシー選手のタイムリーと逆転。3-1で勝利。まさに日替わりで、活躍する選手が変わる。今日は逆転打のキケ選手。10月男が調子を上げてきた。というわけで、スイープしたのだった。めでたしめでたし。明後日からは、強敵・パドレス戦である。

2026年9月20日日曜日

同志社国際高校の事件考19

https://www.youtube.com/watch?v=4i_HkmLYxvA&t=410s
沖縄県の新知事に脅迫文が送られたという報道が流れた。選挙のやり直しを求め、さもないと知事の子どもたちの学校を爆破するという内容である。この件を同志社国際高校事件考にラベル付けしたのは、犯人のメールアドレスが、この事件の被害者のものになっていたからである。全く許せない。被害者を悪く思っている人間はかなり少ない。

この家族を巻き込むカタチの脅迫は、すでに警察が、辺野古の反対運動家に実際同様の脅迫をされている映像もある。また、知事の名前の読み仮名をまちがっており(=濁音がついていない)、地元民ではないことも判明している。これらのことから、この脅迫の犯人像はしぼられてくるようだ。

以前から、この反対運動の座り込みには、どこからか知らないが日当が出ているとの情報もあり、知事選による状況の変化が、これを生業としている人間の仕業と見る向きもある。

こ脅迫文は、民主主義の破壊者であり、テロリストであり、警察は一刻も早く特定し逮捕して欲しいところだ。平和を唱える人間のメッキが剥がれた事件だとも言えるだろう。

2026年9月19日土曜日

学院の文化祭 2026

今年の学院の文化祭も相変わらず盛況だった。本年度の3年生の担当クラスは8に増えた。模擬店をやっているので、全て回らねばならない。しかも炭水化物系が6/8。妻に何本も釘をさされていたので、販売している生徒に頼んで少なくしてもらったり、量があるものは1つだけ食べて生徒に進呈した。(笑)それでも血糖値はかなり上がったと思う。

相変わらず、文化部のレベルが高い。コーラス部もハンドベル部も軽音部も美術部もなかなかのものである。しかしながら、私が一番楽しみにしていたのは、吹奏楽部が『ディープ・パープル・メドレー』を演奏してくれることだった。「バーン」、「ハイウェイ・スター」、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」の3曲のメドレーである。まさにディープ・パープルは私の青春である。上記画像にあるライブ・イン・ジャパンのレコードは擦り切れるほど聞いた。ちなみに「バーン」はこの2年後に発表されたので、このレコードにはないが、当然大好きである。生徒諸君の演奏はなかなか良かった。満足である。OGやOBもたくさん来てくれていて、嬉しかった。

明日から長い休みに入り、次の金曜日は体育祭となる。男子バスケ部が明日大阪ベスト16をかけての3年生最後の公式戦に臨むことも顧問の先生から聞いた。創部3年目にしてベスト16に入れば大したもんだ。行事の後で大変だと思うが、勝利を祈っている。

2026年9月18日金曜日

レッズ4連戦/地区優勝

https://www.youtube.com/watch?v=Dml2tKD3Pds
第1戦は、スクーバル投手がきちっと締めてゲームを作り、タッカー選手のソロHR、テオヘル選手の2ラン、10月男・キケ選手のタイムリーで着実に得点を重ねた試合だった。最後にまたまたデラクルーズ選手にソロHRを打たれたけれど、これは仕方がない。彼が凄すぎる。この勝利で、ドジャーズは、まずはPS進出を決めたわけだ。

https://www.youtube.com/watch?v=f_k1hePn4-E
第2戦は、山本由伸投手。初回こそヒヤリとした立ち上がりだったが、7回・1安打・無失点の快投。2回表、マンシー選手の死球、エドマン選手のヒット、フェドーシア捕手のタイムリーでまず1点。3回は、タッカー選手の四球に、絶好調・テオヘル選手の2ランHR。7回の1点はフリーランド選手のソロHR。最後はまたまたヒヤヒヤのタナスコ投手。ノーアウト1・3塁から3連続三振でゲームセット。ふー。大谷選手不在は、皆の依頼心を失わせて自立させているので、良い方向に向かっているとのキケ選手が言は正しそうだ。ところで、昨日の試合でPS進出が決まったのだが、軽く乾杯で終わった。シャンパン・ファイトを予想していたスクーバル投手は驚いたらしい。(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=VMv_a23mexU
勝てば地区優勝という第3戦だったのだが、スネル投手が1回を投げて降板というアクシデント。ブルペン陣がレッズ打線(特にまたあのデラクルーズ選手)に次々と捕まり点差を広げられていく。ドジャーズ打線は、ベッツ選手が頑張っていたが、またしても残塁病が出てきて、そのまま敗戦してしまった。2位のパドレスが勝ったので、優勝はおあずけ。心配なのは何よりPSを前にスネル投手の状態。

https://www.youtube.com/watch?v=sDRXmOAJ4sY
第4戦。ブルペンデーでロブレスキ投手が3回を無得点に抑えた。攻撃はまさにタッカー選手の日。2ランHRに始まって、あわやサイクルヒットの猛打だった。タッカー選手もそうだが、ベッツ選手もテオヘル選手も長い不調に苦しみ、それぞれ復活したシーズンだった。エドマン選手もスミス捕手も怪我から復活。シーズンを通じて、元気だったのは、フリーマン選手とマンシー選手くらい。ロハス選手やキケ選手など層の厚みがやはり強みである。先発陣では、何と言っても山本由伸がシーズンを通じてローテーションを守り活躍していた。ササミロウキ選手も最後はマメが潰れてしまったが大活躍だった。前半大活躍だった大谷選手やパヘス選手が姿がないのが寂しいが…。とにもかくにも地区優勝である。

2026年9月17日木曜日

同志社国際高校の事件考18

https://kakuyomu.jp/works/2912051602840456101/episodes/2912051602840548106
『事故では露呈していない私の学校の教育のあり方』という同志社国際高校のBという同級生さんの投稿がでている。https://kakuyomu.jp/works/2912051602840456101/episodes/2912051602840548106

文章力から、かなり優秀な生徒だと明らかにわかる。このような優秀な生徒が、事故後も左翼偏向教育の下にあるということが恐ろしくもある。もちろんこの生徒はそれをちゃんと認識しているが…。

高校の社会科教師として、思うところはたくさんある。先日も、このブログにおいて日本国内の左右の政治状況については慎重に避けてきたことを述べた。それは当然授業においても同じである。
少なくとも書籍のカタチで語られている事実は語る意味がある。ただそれでも絶対的な真実であるとは限らない。たとえば、本多勝一の『中国の旅』で語られる南京大虐殺の百人斬りの話。これは新聞記事にもなっているが、否定的な論評も多々ある。このあたりの見極めが難しいところである。いずれにせよ、できるだけ中間的立場に立って紹介し、生徒諸君の意見形成に役立つようにもっていくのが我々の仕事だと思う。

この投稿に登場する同志社国際高校の教員は、その度をかなり超えていると言わざるを得ないと思う。公立高校時代にもこういうタイプの教員がいた。私は今も心から軽蔑している。

2026年9月16日水曜日

おきざりにした悲しみは

先日、YouTubeで、高齢者の初心者向けのギター講座があって、課題曲が吉田拓郎の「おきざりにした悲しみは」だった。実は、私がフォークギターを始めた時も、この「おきざりにした悲しみは」だった。コードが基本中の基本であるCやAm、Emと簡単だったのが大きい。
https://www.youtube.com/watch?v=KOzmAHEafKI&list=RDKOzmAHEafKI&start_radio=1

久しぶりにこの曲を聞いてみると、やはり名曲だと思う。拓郎・5曲目のシングルで、作詞は岡本おさみ。落陽や旅の宿、祭りのあと、まにあうかもしれない、花嫁になる君に、ひらひら、有名どころでは襟裳岬、そして私が一番好きな竜飛崎も彼の作詞である。

岡本おさみが、おきざりにした悲しみとは何か。突き詰めて考える必要はないと思う。聞き、歌う人間にとって様々に捉えることが出来るわけで、それで良いと思うのだ。ふと考えた。私にとってのおきざりにした悲しみは、親不孝だったように思う。

私の父は、貧困の中、神戸の三菱職工学校に学んだ苦労人である。もし裕福であれば大学にも進めた人だったはずだ。というのも、工員をしながら、唯一学歴のしばりがなかった中小企業診断士の資格を得た。ただ、この人生の転機が、家庭を破壊することになった。最後は結核で亡くなったのだが、中小企業診断士となったことが良かったのかどうかわからない。父は、私に風呂屋で、戸をきっちり閉めること、外気の寒さを浴場に無神経に入れることを悪として教え込んだ。そういう人だったのだが…。

母は、とにかく私に無条件に愛を降り注いでくれた人だった。だが、義理の父母や父に振り回された人生だったように思う。もっともっと親孝行しておくべきだったと思うのだ。最後は脳腫瘍で倒れ、5年間の闘病生活を送り、私は臨終にも立ち会えなかった。思えば、母に対して大阪市の教員試験を突破して喜ばせれたくらいしか親孝行の思い出がない。私も岡本おさみの言う”罪人”である。

「おきざりにしたあの悲しみは、葬るところどこにもないさ。 ああ おき去りにしたあの生き様は夜の寝床においておくさ。」この最後の詩が、今になってしみるのである。

2026年9月15日火曜日

同志社国際高校の事件考17

https://www.youtube.com/watch?v=in2g9E2L9ww
昨日投票日を迎えた沖縄知事選挙、保守系の新人が歴史的大勝を果たした。私は、沖縄には行ったことがないし、日本の政治状況についてこのブログで扱うことは慎重に避けてきたのだが、例の同志社国際高校の事件があって、責任を忌避していた現職が再戦されることには抵抗があったのは確かだ。

この選挙結果に様々な意見が出ているが、左翼は相変わらず、自己正当化しかしない。頭のてっぺんから足先まで凝り固まった時代錯誤なのかと思う。この事件で露呈した異常性は、これで大きく変わると期待している。