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| https://warthunder.dmm.com/news/detail/9492 |
2026年4月2日木曜日
戦争におけるコスト問題
そこで、爆撃は冷戦時代の可変翼爆撃機B1-Bを使い、さらに地上攻撃やドローン対策で、A-10(画像参照)を使っているようだ。このB1-BもA-10も退役させる予定だったものだ。
B1-Bは、可変翼なので整備が大変である。そもそもは、核を搭載する爆撃機というコンセプトで造られたもの。(STARTの核軍縮条約で通常兵器のみに改造された。)今回、サウスダコタ州の空軍基地から往復32時間もかけて爆撃に向かったという情報もある。実は、私はサウスダコタの基地近くの航空博物館に行った時、超低空飛行をしているB1-Bを間近で見ている。高高度では翼の角度を狭め高速飛行が可能。敵地に入ってからは翼の角度を広げ低速で低空飛行する。ステルス性には欠けるが、積める爆弾は、かのB-52より多い。
A-10は、機首に、劣化ウランを弾芯とした30mm徹甲弾のバルカン砲を持っている。もちろんミサイルや爆弾もたくさん積めるが、今回は、コスト面からこのバルカン砲が見直されたようだ。戦車などミサイルや爆弾を使わなくともいとも簡単に破壊できる。ただ、すでにバルカン砲の使用は、時代遅れと見なされていた。
戦争には金がかかる。資本主義の総本家であるアメリカは、時代遅れの航空機を再利用して、コストを下げようとしているわけだ。さらに機で、ホルムズ海峡のドローン攻撃に備えるという話も出ているようだ。まさにプラグマティズムの極み…。
2026年4月1日水曜日
山本由伸投手のボブルヘッド
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| https://news.yahoo.co.jp/articles/eb5148184bf3440dd5acb74ba12b4e94f6870bf8/images/000 |
ところで、昨日は、ササミローキ投手が5回まで投げて、先発ローテンションに踏みとどまった。相手の先発がそれ以上に好投し、なかなか点が取れず今シーズン初の敗戦となったが、ササミローキ投手には負けはつかなかった。
今日は、大谷選手が先発。6回を無失点・1安打・6奪三振で勝利投手となった。やるなあ。明日は、対ガーディアンズ三連戦に勝ち越しを狙うドジャーズは、山本由伸投手が先発である。日本人投手が3戦連続で先発マウンドに立つわけだ。大いに期待したい。ベッツもテオヘルもマンシーもみんな調子を上げているし…。
2026年3月30日月曜日
砂防ダムと満開の山桜
先日、妻と散歩に出かけた際に、裏山の工事(何をやっているかも知らなかった)の様子を見に行ったら、砂防ダムが出来ていた。「砂防」と聞くと連想するのは、昔の自民党の田中派の拠点があった砂防会館。(笑)砂防というのは土石流などを食い止めるためのダムで、別に水を貯めるためのダムではない。しかしながら、最近は環境のこともあって、水を流すようになっているらしい。
この砂防ダムの近くに山桜が咲いていた。おそらくは、ほとんど人の目に触れない悲しい桜である。せっかくなので、改めて今日写真を撮ってきた。
逆光ではあったが、満開の桜の美しさは捉えたように思う。桜を愛でることは、本格的な春の到来を感じることでもある。近くで、ウグイスもたくさん鳴いていた。2026年3月29日日曜日
ドジャーズ 開幕三連勝
ドジャーズが、第2戦・第3戦も横綱野球で勝利した。三試合とも2点を入れられて、それを全て逆転していく様は、下位にやりたいようにやらせてからブン投げる横綱相撲そのまま。
第2戦は、矢田先生に師事したベッツの3ランHR、第3戦は、誕生日でボブルベッドデーだったスミスの2ランが印象的だった。タッカーもディアスも期待どうりの活躍している。ただ、大谷選手が出塁率はともかく、打撃不調なのが心配。
2026年3月28日土曜日
エチオピアの地下足袋
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| https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9397.html |
https://www.youtube.com/shorts/RbtC8zsPTAU
同志社国際高校の事件 考2
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| https://sirabee.com/2026/03/17/20163529806/ |
教育関係者として、最も重要だと思うのが、過去の修学旅行の平和学習で、基地前で「座り込み」をさせられたというOBからの情報、ならびに学校からの書類”座り込みの注意事項”の存在が示されたことである。これは明らかに教育基本法14条第2項の「特定の政党を支持・反対するための政治教育、その他支持活動をしてはならない。」に違反している。また修学旅行のコース変更には、馬鹿馬鹿しいほど極めて高いハードルもあったようだし、普段から左翼的な指導に反発するれば単位認定も厳しくなったという証言がOBから出ている。同志社国際高校は、優秀な帰国子女が多い学校なのだが、民青やしばき隊の生産工場であったのか。
さらに、この辺野古の基地(元々辺野古には米軍キャンプが存在し、嘉手納基地から移転するための滑走路の延長工事)の反対派には、様々な労働組合(教職員組合や民放の労働組合も含まれる)から8億円とも言われるの多額の資金が集まっていることもわかった。転覆した船についても某左翼政党の機関誌に、寄付されたことが明確に載っている。しかしながら、辺野古の地元民の多数は基地の存在に反対ではないことも明らかになった。
一方、プロテスタントの各教会の多くが、左翼、リベラル派であり、反原発やLGBTへの支援をしており、その機関誌の1つ『キリスト新聞』には、犠牲になった船長(牧師)への追悼文が載せられているが、犠牲になった生徒のことは、全く言外であった。これは、実に不可解だし、これが宗教者による記事だというのが信じられない。https://www.youtube.com/watch?v=4PB8lEGEHxc
さて、危機管理に関しての指摘もある。海は命を奪うものである、という常識を、元空自の潜水士が何度も指摘していた。小さな船に大勢の生徒を乗せ、生徒が一気に移動した場合バランスを失うし、小船は横波に弱い。波浪注意報の中で出港すること自体考えられないと言われている。この出港に関して、責任を持って止めることが出来なかった事自体が、行政の怠慢(というか、反対組織と癒着していて動かなかった)であり、これは事故ではなく犯罪であると結論づけている。(前回記した私の北海道修学旅行での漁船体験では、かなり大きな船だったし、しかも広い漁港内を回遊したにすぎない。もし、波浪注意報が出ていたら、漁協が許可しなかったであろう。)
https://www.youtube.com/watch?v=0TIAjaeuILc
様々な事実が明らかになり、犠牲になった女子高生がますます不憫になるのだが、彼女の死を無駄にしないためにも、この事件の闇をさらに暴いていって欲しいものだ。オールドメディアの民放の労組は、報道しない自由を選ぶだろうが…。
2026年3月27日金曜日
開幕戦は横綱野球
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| https://www.youtube.com/watch?v=O3aVT1iiJvA |
4回表に山本が2ランを浴びて、2年連続開幕戦勝利投手の権利を失うのかと思われたが、その裏、マンシーがヒット、テオヘルが内野安打の後、パヘスの3ランで逆転。ロハスもヒット、スミスの内野安打で4点目。7回裏、大谷の死球後、タッカーが2塁打で返し、ベッツも続きタッカーが帰り、スミスが2ランHR。これで8対2。山本が6回まで投げて、後はトライネン、クライン、スコットの継投で無得点に抑えた試合だった。クラインは、あの伝説的なWSの延長戦で4回も投げ無失点だった影のMVPだが、トライネン、スコットという名前は昨年の投壊を思い出すのでヒヤヒヤした。(笑)
横綱相撲というか、まさに横綱野球。大谷選手は、第1打席でヒットを打ったが、NPBも含めて開幕戦のHRはないらしく、ジンクス通りだった。昨年は東京の第2戦で一発があったので期待が膨らむところ。
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