2026年8月3日月曜日

レッドソックス3連戦逆スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=r8L8E02EnvU
今、無茶苦茶強い(このところの勝率8割!)BOSレッドソックスとのホームでの3連戦である。第1戦は、レッドソックスは吉田正尚のタイムリーヒットなどで3点を先制したが、4回裏に大谷選手も2塁打+センターフライで3塁へ進み、フリーマン選手のタイムリーで1点返した。5回裏に、タッカーの四球とキケのと若い捕手のアルフォンゾの連続ヒットで1点返したが、キケが2塁オーバーランでアウト。ここで大谷選手がライトへ逆転2ランを打ってくれた、やったー。しかし7回に逆転2ランを浴びてしまう。その後もボコボコに打たれて結局5点も取られてしまった。さすがブルペンデー。ハムショー氏が言うように「勝ったらラッキー」という感じだったのかな。さらに9回表にも1点追加され、結局9-4でゲームセット。

https://www.youtube.com/watch?v=CFBr3DYxqdM
第2戦の先発は山本由伸投手である。1回表にソロHRを打たれてしまった。1回裏さっそく大谷選手がヒットを打ったのだが、ライトへライナーで2塁を狙いアウト。無理せんといて欲しい。膝は大丈夫かな。2回表の吉田正尚選手対山本由伸投手の旧オリックスの4番対エースの対決は見逃し三振。2回裏は、フリーマン選手のヒットに、テオヘルの2ラン逆転弾が出た。さらにマンシー選手のヒット、ロハス選手の2塁打、大谷選手の申告敬遠で2アウト満塁のチャンスだったのだが、こういう場合なかなか得点できない。ふぅー。3回表、昨日から3発目(本日2発目)となるラファエラ選手のHRが出て同点に。くそっ。吉田選手との2度目の対決はセンターフライに討ち取った。6回裏もチャンスを生かせず。3回目の吉田選手は1塁ゴロ。8回表に、ヒットを連打され併殺の間に1点を入れられてしまった。あちゃー。試合はそのまま敗けてしまっただった。好投していた山本由伸投手に痛恨の1敗がついてしまった。残念至極。
https://www.youtube.com/watch?v=LJ6ydJBkpTw
スクーバルのトレード移籍が決まって大騒ぎになった後の第3戦。先発組から弾かれそうなシーハン投手が1回表に吉田正尚選手らに、2点取られてしまった。しかし2回表は連続三振でぐっと抑えた。2回裏には3点取って逆転。しかし3回表には2球で連続HRを打たれ逆転されてしまった。うーん。さらに吉田正尚選手にもHRを打たれてしまった。5-3となってKOされてしまった。そこにベンチにスクーバル投手登場。泣くなシーハン投手。6回にもソロHRを打たれ6-3。7回裏に1点かえしたが、8回表にはさらに2回の暴投で2点追加されてしまった。これで8-4。で、そのままスイープされてしまった。レッドソックスの勢いは凄い。

ナ・リーグの西地区首位はともかく、他地区の首位との勝率・ゲーム差で今はリーグで2位。これはやばい。ポストシーズンでは、地区首位チームの中で2位以内に入らないと昨年のように試合数が増えてしまう。カブス戦で盛り返さなければ…。

2026年8月2日日曜日

スクーバル投手がドジャーズへ

https://www.instagram.com/p/DbhhmHnn3Bc/
デトロイト・タイガースの2年連続サイ・ヤング賞投手であるスクーバル投手がトレードでドジャーズへやってくる。いろんな噂が流れていたが、ポストシーズンを見据えると、ナ・リーグ中地区首位のミルウォーキー・ブリューワーズも狙っていたようで、若手のミジオロウスキー投手と2人して並ばれると、かなりヤバい状況であると思っていた。

3人の若手選手とのトレードで、噂されていたシーハン投手やラウアー投手、ロブレスキ投手の名前も、ラッシング捕手の名前もなかった。ほっとする反面、こりゃ完全にMLBの全球団から目の敵にされるのは火を見るより明らかである。実際、全米のネットが大炎上しているらしい。(笑)

同志社国際高校の事件考13

https://www.sankei.com/article/20260731-2L67IRGQYBKWNCVFTMATPD2ITE/
31日に、同志社国際高校の事件についての第三者委員会からの報告書がまとまったという報道が流れた。この第三者委員会は設置は学校法人同志社だが、外部の弁護士などの専門家で構成されている。

事前準備や対応に明らかな安全配慮義務違反があったと認定した。今更に当たり前の話なのだが、この第三者委員会で明らかになったのが、被害者はコース変更を希望していたという事実で、保護者の方も初めて知ったようである。そもそも、コース名は「辺野古ボートコース」という不可解な名称である。抗議船に乗船することが、学校側の正義ならなぜその旨を明記しなかったのかと私は思う。ご両親は、「個人の責任の重さについてもう一歩踏み込んで欲しかった。」と述べられている。

ちなみに、文科省が指摘した政治的中立性の問題については、委員会の審議外の話だったらしい。報告書は膨大でも問題の核心をついていない。これが第三者委員会の限界だったのではないか。

ところで、辺野古では知事支持の集会が行われたらしい。さすが当の協議会は参加していないようだが…。また共産党が、熊本地震への義援金を党で集めているそうで、ネット上で炎上しているとか。党員の被災者や事務所、あるいは他の選挙に使った前歴があるだけに当然の炎上騒動であると思う。懲りてない。

左翼の人間は、妙にスターリン的な亡霊が取り付いている。自己のドクマのために、何をしても許されるという人間としてどうかと思われる思い違いである。もうそろそろ気づいても良いのではないか。

2026年8月1日土曜日

同志社国際高校の事件考12

https://www.youtube.com/watch?v=OQqQ_pUDIVc
北海道にいた間に、熊本地震報道が中心のTVを見ていたら、同志社国際高校の辺野古事件の保護者が告訴に踏み切ったとの短いニュースを目にした。

保護者が1時間半にも及ぶ会見に臨み、11名を業務上過失致死で第11管区海上保安本部に刑事告訴し、受理された。11名とは、同志社国際高校の校長・学年主任・2名の引率教員・ヘリ基地反対協議会の幹部7名。

https://www.youtube.com/watch?v=OQqQ_pUDIVc

会見は、最初熊本地震の被災者への哀悼の意から始まった。ご尊父の知性の深さを感じずにはおれない。正直、これ以上見れなかった。被害家族が会見を開き刑事告訴しなければならない状況は無茶苦茶おかしい。

全く反省も謝罪も責任を取らない同志社国際高校は、消え去るべきだ。私が校長ならとうに自刃している。以下の産経の画像では、付き添い教員は救出された生徒に話しかけようともしていない。最低以下である。(以下のURL参照)私がもし付き添い教員なら、とてもその後に学校に残り授業など出来ない。彼らの厚顔は教育現場ではあるまじき恥辱としか言いようがない。

https://www.youtube.com/watch?v=elj0uqxWbvs

新島襄の同志社の精神のかけらもない。彼らには会衆派的な回心のかけらもない。あるのは保身のみ。消え去るべきだ。

先日の北海道土産4選

これまでの北海道旅行では、かなり多くのお土産を購入してきた。北海道のお土産は雑貨も食料品も豊富で魅力的なものが多いからである。先日の旅では、控えめに、まず羊ケ丘と北海道博物館でクリアーファイルを購入した。

「羊ヶ丘学園」と題されたファイルには、羊たちが生徒で、クラーク博士風の教師の物語が描かれている。表側に「寄宿生の朝は早い」「朝礼」「(授業で黒板に)ヨリヨイ羊肉ニナルタメニ」「体育(牧羊犬に走らされている羊)」「給食(牧草が1匹ずつに配られる様子)」さらにオヒルネ、ソウジ当番など12のイラストが描かれている。最後は「脱走」なのが笑える。上記画像はそのファイルの裏側で、今週の時間割にある「肉って何ですか?」というブラックジョークである。これが購入の決め手になった。(笑)
北海道博物館では、廃線鉄道復刻時刻表のNo7 名寄本線・天北線など道北から道東の廃線になった時刻表の3枚組880円(3枚とも同じファイルである)を購入した。他にも何種類もあったのだが、遠軽、紋別、音威子府、湧別、浜頓別、美幌、興部といった懐かしい名前があって、これにしたのだった。3枚組としてはかなり安価なので、長年にわたって売れ残っている故に3枚セットになっているような気がする。
https://www.archives.go.jp/exhibition/popup_jousetsu_23_1/popup_jousetsu_23_2_0004.html
開拓村では、文部省の尋常小学校読本巻一を購入した。純粋に教材として使えるからである。近代国家論のうち、国民国家=国民皆兵であるのだが、あらゆる地方の方言を矯正するために、ハト・マメの教材が使われたと昔、国際理解教育学会の講演で東大の先生に教えてもらったものである。国民皆兵化の軍隊において、方言がきついと命令が行き届かないからである。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784909612199
最後に北海道土産という定義には入らないのだが、伊丹空港の本屋で『現役航空整備士が書いた かなりマニアックな飛行機豆知識』を購入した。たしかに「かなりマニアック」ではあるが、「豆知識」とは言い難い。豊富な手書きの図や写真を駆使して、エアコンからエンジンまで無茶苦茶詳しく解説してくれている。本文が手書きなのも珍しい。(決して読みにくくはない)私は、航空ファンなのでこういう本を前から欲していた。航空工学は全く素人だし、難しいのだが、暇な時にちょこっとずつ読みたくなる本であるので手元においておくことにしたのだった。

追記:北海道開拓村と北海道博物館は、60歳だったか65歳だったか忘れたが、身分証明書を出せば、無料になったのだった。嬉しいような嬉しくないような…。

2026年7月31日金曜日

マリナーズ3連戦

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/photonews/photonews_nsInc_202607290000882-4.html
マリナーズとの三連戦のエントリーである。第1戦では、大谷選手の先頭打者23号HRが出た。(画像参照)しかし、ロブレスキ投手が意外に踏ん張れず4発もHRを打たれた。打撃陣も踏ん張りいいところまでいったのだが、9回裏、大谷選手を塁に残しながら後続が続かず、1点差で敗けてしまったのだった。

第2戦は、ラウアー投手が快投。大谷選手もタイムリー2塁打など活躍して4-2で勝利した。この日は、ディアスのボブルヘッドデーで、復活登板があった。1点を取られてしまったが、とにかくセーブを勝ち取ったのだった。めでたしめでたし。

https://www.youtube.com/watch?v=fANp3pb66Cs
第3戦は、グローブがデカくなったササミローキ投手が先発。大谷選手は左膝の調子が悪くベンチ。1回裏、代役のエドマン選手と続くパヘス選手が出塁し、ベッツ選手が返して2点先取。4回裏には、ラッシング選手の3ランで5点差に。しかし、6回表、ササミローキ投手がそれまでのナイスピッチングだったのが崩れ、2点取られてしまった。これで5-2。しかし6回裏テオヘルのソロHRで6-2。ヒヤヒヤするようなブルペン陣だったが、そのまま逃げ切ったのだった。これでカード勝ち越しである。

ちょっとおまけ。キケが復活の日である。試合開始時には、打率10割・本塁打1・打点2・OPS3.250という凄い数字の画面。今日は無安打だったので、打率571・OPS1,857に下がってしまった。とはいえ、祝キケ復活。楽しみである。

2026年7月30日木曜日

北海道から帰阪

先ほど北海道から帰阪した。猛暑が続く大阪と違い、Tシャツ1枚では震えるような日々であった。所用のために行ったのだが、少しだけ観光もしてきた。到着初日に、息子夫婦の希望で、かの有名な羊ヶ丘展望台に寄ってからホテルへと向かった。

クラーク博士の立像がある羊ケ丘展望台は、札幌の時計台と並ぶ「残念観光地」だと思っていたが、広く続く地平線と羊たちのコントラストが意外に好印象だった。ファイターズに見捨てられた札幌ドームも、後方に映っているがこれこそ「残念」かもしれない。(笑)

ホテルには三連泊したのだが、中国本土からの観光客は少なくなっているはずだが、韓国や台湾、香港などの観光客が実に多かった。ひと目見てわかるわけではなく、コトバを発した瞬間にわかる。あまり愉快なことではないのだが、大きな声のハングルを耳にすることが多かった。H高校の修学旅行以来の北海道だが、あまりの外国人観光客のの増大に驚かされたのだった。新千歳空港への国際線の路線図を見てみると、アジア地域からの直行便がかなり多い。…さもありなんである。

二日目は、これも息子夫婦の希望で、厚別区の北海道開拓村と北海道博物館に行った。ふと気づいたのだが、開拓村にある国旗や道旗が半旗になっていた。この日(28日)は、戦争中に犠牲になった約11万人の戦没者への「道戦没者追悼式」が札幌で行われていたのだった。近隣の北海道博物館でも同様の半旗であった。この博物館の展示はなかなか素晴らしかった。

アイヌとの関係史の展示(画像は、アイヌの人々と内地の藩との物品の交換ジオラマ)や蟹工船の詳細な模型、大正時代に描かれた鳥瞰図などは実に見応えがあった。大満足であった。

ところで、この日は、ホテルに戻ると、携帯に地震情報が流れ、TVから熊本の地震のニュースが流れてきた。M7の10年越しの大地震である。このニュースがずっと流れていた。

第三日目は、所用で石狩市に向かった。所用の後、樋口季一郎記念館による予定だったのだが、閉館日で諦めることになった。これは残念。樋口喜一郎は、ナチスから逃れてきたユダヤ人に便宜を図った陸軍軍人である。人道の港敦賀ムゼウムに繋がる記念館である。https://higuchi-museum.jp/about/about.html ホテルに戻ると、熊本イオンモールの爆発などさらに多くの惨劇が明らかになっていた。

最終日は、どこにも寄らずレンタカーを返却した。今回は所用が目的であったので、ブログにエントリーできるのはこれくらいかと思う。

最後に、熊本地震で、犠牲になられた方々には心からお悔やみを申しあげます。また多くの被災している方々のご苦労は、多少なりとも阪神大震災を経験した私にも実感できます。数多くの余震とこの猛暑の中、くれぐれもご健康を維持されんことを祈っています。私たち日本人の心のなかに半旗がずっと翻っています。