2026年9月28日月曜日

最終ジャイアンツ3連戦

https://www.youtube.com/watch?v=xOfZTU0nOU4
いよいよシーズンも残り3試合となった。昨日はPS進出を決めたい必死のパドレスに破れてしまったが、PSに向けて調子を上げつつ、PSのロースター決めのための3試合。先発はスクーバル投手である。2回表にテオヘル選手とパヘス選手の連続ソロHRで2点先制。試合はそのままスクーバルが7回まで見事に投げきって(10球で3三振の回もあった。凄い。)、さらにササミローキ投手が8回を三者凡退(2三振)。2時間足らずのなんともショボい試合だった。大谷選手は、惜しい1塁ゴロ(抜けていたら2塁打かな)もあったけれど、三振が多かった。大丈夫かな…。

https://www.youtube.com/watch?v=Qiy76S0b-eA
第2戦は、デーゲームで早朝5時すぎから始まった。先発はスネル投手。3回表にベッツのHRが出た。その裏スネル投手のネックレスが切れたのが悪かったのか2塁打を浴び、3盗さて犠牲フライで1点。その後4回表に、スミス選手・タッカー選手の連続ヒットにロハス選手のタイムリー、パヘス選手の四球で満塁の状況でエドマン選手のタイムリーで2点。8回裏、しかし同点に追いつかれてしまう。3-3である。9回表、10月男・キケ選手のHRで再度勝ち越し。やったー。大谷選手はヒット1本。明日は最終戦。是非31本目を見たい。

https://www.youtube.com/watch?v=MMY6gErrngk
第3戦は、なんともしまらない延長戦になった。ドジャーズとしては100勝がかかっているとはいえ、100勝したらまずいジンクスもある。10回表、コールがタイムリー2塁打で勝ち越し。パヘス選手が3ランでさらに4点差をつけた。まさに地力の差をみせつけた。大谷選手は1本ヒットを打ったが途中交代。HRはPSに持ち越しとなった。

2026年9月27日日曜日

イスラエルのソマリランド承認

https://que.dailyshincho.jp/node/19728/
イスラエルが、昨年末の12月26日に、ソマリランドを国連加盟国で唯一国家承認したことを遅まきながら知った。

ソマリランドは紛争の罠に沈むソマリアの北部、元イギリスの植民地だった地域である。モガディシオのあるいわゆる(南部の)ソマリアはイタリアの旧植民地で、今だに戦国時代のような部族対立に勤しんでいるのだが、ソマリランドの方は部族の長らが中心になって早めに武装解除を行った地域である。ただ、駱駝の放牧くらいしか産業はなく、決して豊かとは言えない。はるかにソマリアよりマシな国なのである。

そのソマリランドに、国家承認という手を打ったイスラエルの狙いは、対岸のイエメンのフーシ派に対する軍事拠点づくりとも、パレスチナ人の移住先とも言われている。多くの国がこの国家承認に反対(モガデシオのソマリアへの重大な主権侵害)している。しかしイスラエルは一筋縄ではいかない国である。そんなことは気にしていない。イスラエルと手を握ったソマリランドにとって、吉と出るか凶とでるか。私は後者のような気がするのだが…。

2026年9月26日土曜日

プーさんの頭上にB1-B

https://www.sankei.com/article/20260925-RXSGQ45LTZFA3O47MAQZY7AXT4/
米中首脳会談の歓迎式典の最中、その頭上をB1-B爆撃機が飛び去ったという報道が流れた。私の感想は「アメリカらしい。やることは同じだ。」である。というのも、日本が敗戦後、GHQの作成した英文の憲法草案を大磯の別邸にいた吉田茂に初めて見せた時と同じだからである。この時は、B-29爆撃機で超低空飛行。ガラス窓がガタガタ揺れたと言われている。この草案を否定することはできないというメッセージだった。

今回のB1-B爆撃機。私はサウスダコタ州の空軍基地で、アフターバーナーをつけて飛び立ったの超低空の凄い爆音を経験した。トランプ大統領が驚き耳を塞いだのは当然である。

しかしながら、プーさんの方は反応がなかったようで、これは肝の座った大人物であるというよりは、肉体的な問題のように思う。いささか大丈夫なのかと思う次第。

2026年9月25日金曜日

学院の体育大会 2026 +2

https://junior.osaka-shinai.ed.jp/news/detail/128
学院の体育大会に行ってきた。昨年は会場の旧なみはやドームが工事中でアクセスの悪い別会場だったので行けなかったが、今年は参加できた。一番のウリは、プログラムの最後に行われる伝統の3年女子生徒全員による「メイポールダンス」である。皆制服で踊っている。(上記画像はHP上に掲載されている2024年度の画像である。これならSNS投稿しても問題はない。今年は8クラスになったので輪は7つに増えた。)男女共学になって、男子生徒はソーラン節を踊ることになり、今年で3年目である。両方ともなかなか見事だった。3年生の全クラスを教えているので、やはり見ておいてあげたいと思う。

さて、意外だったのが、特進クラスの男子がクラス対抗リレーで、レースの1位をとった(6✕4レース体制)。今年のメンバーはちょっと違う。大いに見直したのだった。

ところで、男子バスケットボール部が、府大会でベスト16まで勝ち抜いた。ベスト8は優勝候補のK大付属だったので、無理だったが、実に嬉しい。創部3年でベスト16まで行ったのだった。今年の3年生の男子バスケットボール部は、私の授業に対しても熱心に取り組んでくれている。今日の体育大会でも、必死で走っていた。いいなあ。

さてさて、というわけで、ドジャーズ対パドレスの第3戦は見ていない。結局4対2で負けたのだが、大谷選手がヒット&2塁打で打点も挙げたので、負けたとはいえ意味のある復帰戦だった。今回は体育大会のエントリーに付随しておくことにする。

2026年9月24日木曜日

パドレス3連戦 第2戦 …。

https://www.youtube.com/watch?v=HolUihDIx-8
パドレス戦第2戦。待望の大谷選手のILからの復帰試合になった。相手先発が左ピッチャーなので、ベッツ選手が1番、大谷選手が2番となった。これで、ドジャーズは完全体(ドラゴンボールのセルからこの語彙はきている。皆フツーに通じている。笑)となった。ここに先発が山本由伸投手。

ところが、4回表、死球を与えて2ランを打たれてしまった。大谷選手は、ここまでヒットと四球。5回裏、テオヘル選手の内野安打、タッカー選手・パヘス選手のヒットと続いて満塁のチャンス。犠牲フライで1点返し、満塁という状況で四球を選んだ大谷選手だったがABSチャレンジでストライク。その後空振り三振だった。あー。凄い盛り上がりのシーンだった。

5回表には2点を追加されてしまった。パドレスもPS進出のため必死である。6回裏、パヘス選手が2塁打。しかし後続続かず。7回裏には、大谷選手はあわやというセンターフライ。残念。ただ復調の兆し十分。しかし…9回表、トライネン・アカンネン・マケルネン投手が盗塁簡単にサレンネン。2盗・3盗されたのを見てPSにはイランネン。これで1-5になってしまった。大谷選手の最後の打席は、相手守護神の凄い投球にベッツ選手に続いて三振だったが、実戦感覚を掴んでくれればという復帰初日だった。

同志社国際高校の事件考20

https://www.news-postseven.com/arc
hives/20260511_2108606.html?DETAIL
例の知事戦後の爆破予告メールの続報が次々入ってきている。私が一番腹が立ったのが、事故の遺族あてにも脅迫メールが届いており、警察が捜査に入ったが、オランダ経由になっていて捜査不可能になったという話である。まさに「鬼畜」の所業である。諦めずになんとかして逮捕してほしい。

かの辺野古のヘリ基地反対協議会の共同代表の浦島悦子(画像参照/あえて敬称はつけない)についてのYouTubeもあって、その内容に驚いた。見た目は温厚そうだが、奄美大島の宇検村の石油備蓄基地反対運動に関わっており、無我利道場と呼ばれたコミューンでは、爆弾闘争に関わった新左翼団体の活動家とも接していることがわかっている。爆破予告などという骨董無形な脅しは現実味を帯びてくる。このあたりの党派的なことはよくわからないが、代々木というよりは社民党(以前の社会主義協会系)にシンパシーがあるようである。もちろん彼女が首謀者である、などと言っているのではないが、もし関わりがあるのなら、爆弾テロの実績がある集団とも関わりがあるだけに、危険性が一気に増大しうるということである。

https://www.youtube.com/watch?v=DRQfH02_MNU

最初に述べた遺族への脅しも、オランダ経由というのが気になる。かつて新左翼集団は国際的なネットワークをもっていたのは周知の事実である。沖縄独立を第ニの成田闘争と捉えている可能性も否定できない。

2026年9月23日水曜日

追憶 ステージに立った日々

今回の学院の文化祭で、軽音楽部の顧問のH先生が、新人の先生を仲間に入れて、教員バンドをやっておられた。これは恒例で、懐かしいブルーハーツなどを以前演奏してくれた。(今回の曲は知らない曲だった。笑)私は実に懐かしく感じた。というのも、これまで私も文化祭等でステージに立ったことが何度かあるからである。

T商業高校は、当時、N市民会館で教員劇をやるような学校であったので、最年少の私は劇にも、そして「ティーチャーズ」というバンド演奏にも駆り出された。演奏した曲で今も覚えているのは八神純子の「パープルタウン」である。といってもサイドギター担当でコードだけ弾いていた。このためにストラトキャスターの偽物(高かった…)をわざわざ買ったのだった。(笑)

I工業高校では、文化祭の舞台演出を担当していたので、幕間に弟分のM先生と「我が良き友よ」を歌った記憶がある。M先生は16弦ギターをもってきていた。私は普通のアコギである。また、私が学年主任を務めた最終年、6人中4人の担任で「夜空ノムコウ」をカラオケで歌った。当時流行っていたのだが全然知らなくて何度もテープを聞いた。生徒に紙テープを大量に渡しておいて、私の合図でテープを投げてもらった。無茶苦茶になったのはいうまでもない。だがこういう演出が男子校的で気に入っている。(笑)

M高校では、講堂兼体育館の舞台ではなく、光の庭という中庭で何度か演奏した。先輩学年の2人担任の先生と「きのこのたね」というバンドを結成した。私は、シャンべ(アフリカの太鼓)でパーカッションを担当した。演奏したのは陽水の「東へ西へ」である。この曲の歌詩はかなりシュールであるが、「ガンバレみんなガンバレ」というフレーズが受験生に響くということで演奏した。ちなみに、このお二人は後に管理職になっている。他にもあるのだが、この時の印象が強い。

H高校は、体育祭・文化祭とも点数化して競うので教員の出番はなかった。(笑)

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/282494/?srsltid=A
U7gw4WHL-CLv6C1Ir1jzmtRCwdtqROaXQoZNWfpSjP-gfboF0tGl6s8
学校の文化祭以外では、地元の仲間とサザンの「ホテルパシフィック」を演奏したことがある。ギターが2人いたので、私はトロンボーン型のカズーで参加した。口に加えて歌えば濁音が響く変な楽器である。これがこの曲にはうまくマッチした。(笑)

もう人前でギターを引いたり歌ったりすることもないだろうが、生徒諸君がよろこんでくれるならと舞台に立ったお話である。