アメリカという国は、まさに合衆国であって、ステレオタイプで語り尽くせない。ボチボチ読みながらエントリーしていこうと思う。
蛇足だが、学院のボストニアンであるG先生と先日、もしアメリカに移住するなら、私は、1:カリフォルニア州のサンディエゴ、2:ノースカロライナ州の海岸平野部、3:G先生の故郷・ボストンだと話した。理由はいろいろあるのだが、気候や地域の人柄などが大きい。
ESDとアフリカの開発経済学をライフワークにしている元大阪市立高校教諭のブログです。ケニア、南ア・ジンバブエ、ブルキナファソに足を運びました。58歳で、マレーシアの日本語学校に3年半勤務、その後四国最西端の三崎高校公営塾塾長となり、64歳で大阪に戻り、兵庫県の私立高校の2年間を経て、4月から大阪市の私立高校にお世話になっています。 メールアドレス:bfa.katabiranotsuji@gmail.com
アメリカという国は、まさに合衆国であって、ステレオタイプで語り尽くせない。ボチボチ読みながらエントリーしていこうと思う。
蛇足だが、学院のボストニアンであるG先生と先日、もしアメリカに移住するなら、私は、1:カリフォルニア州のサンディエゴ、2:ノースカロライナ州の海岸平野部、3:G先生の故郷・ボストンだと話した。理由はいろいろあるのだが、気候や地域の人柄などが大きい。
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| https://www.mlb.com/ja/all-star/ballot |
当然ながら、ナショナルリーグは、ドジャーズの選手をチェックしていった。一塁はフリーマン選手、三塁はマンシー選手、遊撃はベッツ選手。二塁手はロハス選手ではなく、今3Aの選手なのでチェックしなかった。捕手はスミス選手、外野手は、テオヘル選手、タッカー選手、パヘス選手。そしてDHは大谷選手。
アメリカン・リーグでチェックを入れたのは、一塁でブルージェイズのゲレーロJr選手、捕手は、名前が好きなのでエンゼルスのオホッピー選手。外野手は、エンゼルスのトラウト選手、出場は無理とわかっていてもヤンキースのジャッジ選手だけ。まあ要するにア・リーグの選手はあまり知らないのである。(笑)1日5回まで投票できるらしい。
ホワイトソックス第1戦は、ササミローキ投手が急に打たれて大差で落とした。初めての捕手でうまくリズムが掴めなかったのもあるかもしれない。スミス捕手の不在が痛い。ラッシング捕手も休養日だったのか。24歳のササミローキ投手にとっては、ちょっとかわいそうである。一流になるための試練と私は受け止めているのだが…。
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| https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/06/12/gazo/20260612s10001007145000p.html |
第3戦では、大谷選手は、登板翌日でありながら、3回に変化球にくずされながらも片手で13号HRを打った。(画像参照)さらに安打。これを挟んでの2四球。全打席出塁の大活躍だったが、膝の違和感を投手コーチに訴え、最後は代打を送られた。とりあえず、ドジャーズは勝ち越しの勝利を掴んだのだが…。
全世界のファンが大騒ぎしている。本人は、とにかく野球をしていることが楽しいらしく、リトルリーグの少年のような笑顔を見せて、出場をしたいと言っていたが、皆本気で心配している。少し休んで欲しい。なにより怪我だけは避けて欲しいと私も思っている。
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| https://www.youtube.com/watch?v=92fshUKujfg |
まずは、『最強の思想家は?』と題された「源流杯」という麻雀に参加している思想家4人。各思想家の思想と麻雀を絡めた逸品。
「悪いな。リーチ、ツモのみ。」麻雀に神はいない。市場原理マージャンといえど絶えざる階級闘争だ。勝利の日は近い。…安上がりのカール・マルクス。「マジかよ。」ツモへの意思、論理を顧みず人間性を暴露し超人は絶叫する。…哭きのフリードリッヒ・ニーチェ。 「なるようにしかならん。」麻雀とは人格だ。捨脾にも配脾にさえも無の秩序がある。…積み込みのジーグムント・フロイト。 「来い。」我ツモる故に我上がる。生活世界の地平に役満の意識を意識して意識する。…キメ打ちのエドムント・フッサール。
…これには笑うしかなかった。
フーコーを題材にした『ララーラーラ』も実に面白い。「私は日本で驚くべき歌を聞いた。」と、フーコーが聞かせたのは、吉田拓郎の『人間なんて』である。聞き手の日本人は、「この曲は1971年の作品で、『言葉と物』(フーコーの評論)は66年ですから僅か5年後に(その影響を受けて)人間への懐疑を歌っています。」と答える。フーコーは、”人間なんて”の部分ではなく、♪ララーラララララーラが重要だと述べ、人知による物事の捉え方は、かつては「類似」だったのが、その後「比較」となり、やがて「分析」となった。この歌のこの部分は、コトバのシステムに語らせる我々の懐疑を、類似・比較・分析で示そうとしていると結論付けている。…フーコーが最後に♪リラリロルルリロロラーは、AIの検索でも意味をなしていない。(笑)
カフカを題材にした『構造の特性は』という作品。前述のように、カフカは、プラハ住宅災害保険協会に勤務していた。集合住宅の入居者たちが、柱の耐震強度が30%しかなく、行政が震度5で倒壊するゆえに立ち退かせ解体しようとしていると訴えてくる。保険が適用されるためには壊さないとわからない。まるで人の手にには触れることができない構造のようです、とカフカ。私は自分の報告書にレヴィーストロースを引用し、「建設業と建設関連企業の保険義務の範囲」というレポートを書きました。”構造とは要素と要素間の関連の全体であって一連の変形プロセスを通じて一定の特性を保持する。”カフカは、業者と行政の責任のなすりあいを図式化するのだが…。最終的に出来上がったのが、ダビデの星(=ユダヤのシンボル)になってしまうという、カフカの出自をめぐるブラック・ユーモア。…脱帽である。…この他にも、ハーバーマスやアーレント、クーンなど俊逸なものもあったのだが、いしい氏の現代思想への深い見識があってこその作品だと思う次第。手塚治虫文化賞短編賞を受賞した本書。素晴らしい出来である。文庫本故に老眼の私は読むのに苦労したが、哲学に興味のある方には、おすすめの1冊。
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| https://www.asahi.com/tezuka/03c.html フランス人の比率がかなり大きい |
社会学で「市民宗教」という概念があって、欧米では、各国政府を教会が支えているという構造が指摘されている。G7で言えば、イタリアはカトリック、イギリスやカナダは英国国教会、ドイツはルター派とカトリック、アメリカはプロテスタント各派といった具合で、日本には当てはまらない。(明治の岩倉欧米視察団以降、天皇制がこれに代わったと私は思っている。)フランスは政教分離が徹底されているので、カトリックに代わって「哲学」があると指摘されている。たしかに、現代哲学の主戦場はフランスだと言ってもいい。最近の哲学科では、ドイツ語ではなくフランス語の履修が重要になっていると思われる。
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| https://www.google.com/search?q |
http://blog.goo.ne.jp/gyp-vision/e/52 415d4f7d36c385343f6a399df601f1 昔々、私がまだ中学生だった頃、春休みを利用して東京の親戚の家に遊びに行ったことがある。当時、私はクラシック音楽に凝っていたのだが、早稲...