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| https://www.youtube.com/watch?v=rIN-u5Itj14 |
スポーツ医学などは全く疎いのだが、大谷選手は、現在投手としては絶好調なので、二刀流のバランスが崩れているような気がする。世界でたった1人の存在なのでどうなっているのかはわからないけれど…。
このGW、中間考査を作る予定だった。ドジャーズが勝って、気分よく、と思っていたのだが今日やっと作れる。(笑)
ESDとアフリカの開発経済学をライフワークにしている元大阪市立高校教諭のブログです。ケニア、南ア・ジンバブエ、ブルキナファソに足を運びました。58歳で、マレーシアの日本語学校に3年半勤務、その後四国最西端の三崎高校公営塾塾長となり、64歳で大阪に戻り、兵庫県の私立高校の2年間を経て、4月から大阪市の私立高校にお世話になっています。 メールアドレス:bfa.katabiranotsuji@gmail.com
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| https://www.youtube.com/watch?v=rIN-u5Itj14 |
スポーツ医学などは全く疎いのだが、大谷選手は、現在投手としては絶好調なので、二刀流のバランスが崩れているような気がする。世界でたった1人の存在なのでどうなっているのかはわからないけれど…。
このGW、中間考査を作る予定だった。ドジャーズが勝って、気分よく、と思っていたのだが今日やっと作れる。(笑)
そもそも、日本は戦後、朝鮮戦争時から武器輸出を行ってきたし、その後も東南アジア諸国にも武器輸出を行ってきた。1967年に佐藤内閣が武器輸出三原則を表明した。この時も完全に輸出禁止としたわけではなく、共産圏や紛争当事国などへの輸出はNGということだった。1976年に三木内閣が、共産圏や紛争当事国以外にも輸出を「慎む」との政府見解を表明した。ただしアメリカとの技術協力は例外であった。これでわかるように、武器輸出に関しては、閣議決定による政府方針であって、立法化された法律ではないわけである。
よって、国会軽視という批判はあたらない。2度民主党が政権をとった時代にも法制化による制限はされていない。(武器輸出を完全禁止する法律を作るチャンスがあった。)と、いうわけで、憲法違反だとか左翼が叫んでも、無知を晒すだけのことになる。
ところで、何故今なのか。防衛産業の基盤教化と安全保障環境の悪化を上記YouTubeの主・オオカミ少佐(元海自幹部:画像参照)が述べている。
以前読んだ本の知識だが、防衛産業は、需要が防衛省(それも予算の範囲内)のみであり、供給コストは必然的に高くなる。単価は高いものの、決して儲からない。輸出可能になり、需要が増えれば供給コストも抑えられる。防衛装備を100%輸入に頼るのは、安全保障上の問題がある。だいぶ以前に、某電子メーカーの研究員をやっている人物と話していて、「超長波」の研究をしていることがわかった。「アクティブソナーとか魚雷の技術だね。」というと返答に困っていた。こういう技術者を囲い込んでおかないと、日本の安全保障は守られない。防衛産業は、市場の原理で潰してはならないのである。
安全保障の基本は勢力均衡にある。今世界は、ロシアのウクライナ侵攻、中国の軍拡、アメリカの国際法無視など、かつてない緊張が走っている。(軍事的)中小国の勢力均衡を図る必要性がある。同じ価値観を有する国々に、日本が武器輸出を行うのはこのためである。たしかに憲法第9条には戦争放棄が謳われているが、前文では世界平和を希求することも謳われている。実際、アメリカを始め、イギリス・イタリア(次期戦闘機共同開発国)、オーストラリア・フィリピン・インド(対中抑止のため)、フランス、ドイツ(アメリカの暴走を止める同じ価値観をもつ国として)などが支持を表明している。
…憲法記念日である。この武器輸出解禁の話は、憲法に坑がう話ではないことを確認しておきたい。戦争反対、9条を守れと声高に叫んでも日本の安全保障は守れない。社会科教師としては、あくまで中立。平和教育は、このような事実の積み重ねから導かれるものである。時節柄非常に重要なスタンスであると私は思う。
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| https://www.youtube.com/watch?v=-_GnmTW7AG4 |
沖縄知事選の不利を見据えての、姑息な動きである。自分たちの後ろ盾を失うことからの防御、もしくは、平和学習と言う名の小遣い稼ぎが出来なくなくなるという多分に利己的なものだとしか見えない。
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| URL同じ |
…以前書いたが、全ては国の責任である、自分たちは正義であるという信念が、彼らを反省させたり謝罪させたりすることを拒んでいるのだろう。上記のYouTubeも同様の感想をもっていた。
…全くどこまで自己中心なのだろう。ついでに批判しておくと、共産党の幹部らは、この事件の責任追求に逃げ回っている。実は、これはおかしい。共産党の組織は党中央に絶対服従で、下部組織は「細胞」と呼ばれているはずだ。そのスターリニズムの組織体制はいつ変わったのか?変わってないなら謝罪し責任を取るべきである。違うかな?
初期のキリスト教会では、割礼を始めとしたユダヤ律法との折り合いが問題化していた。パウロは割礼を否定しており、ユダヤ人キリスト教徒との軋轢があった。多くのユダヤ人キリスト教徒は、自分たちをユダヤ教の一分派と考えていた中で、ヨハネ福音書を記した教団では、ユダヤ教から迫害・排斥(ローマに神殿を破壊され、異端と見なされたキリスト者共同体を正式に破門し、シナゴーグでは彼らへの呪いの言葉を唱えるようになった。)され、ユダヤ教からの分離過程が進んでいたという背景がある。
よって、ヨハネ福音書では、イエスを認めないユダヤ人に対し、極めて批判的である。(何度も”ユダヤ人”という語が出てくる。)イエスをキリストとして、律法の無力化を主張しているわけである。ヨハネの福音書の特徴にはこういった背景があるのである。
さて、正教会がヨハネ福音書を重視する理由について、当然ながらカトリックの著者は記していない。とりあえずAIで検索してみた。(神戸学院大学のリボジトリを参考にしているようであるが、現在メンテナンス中であった。後日確認するつもりである。)AIによると、キリストの「神性」と人間の「神化」を最も深く描いているから、というのが端的な回答であった。福音書の記者であるヨハネを正教会では「神学者」と呼び最高の敬意を払っているとのこと。
キリストの「神性」については、冒頭でキリストこそ「神の言葉(ロゴス)である。」と明確に宣言している。また人間の「神化」については、人間が神の生命にあづかり神のようになるという正教会の究極の目標にとって、この福音書が抽象的かつ詩的な表現で、理性的理解を超えた「神との合一」という霊的な記述が見られることが挙げられる。
…やはり、「神性」と「神化」が最大のポイントであった。納得である。正教会では、イースターの礼拝でヨハネ福音書の冒頭が必ず読まれる理由でもある。
貸本屋で借りた漫画で最も記憶に残っているのは、『ロボット三等兵』。内容はほとんど記憶に残っていないのだが、『のらくろ』同様に首に階級章をぶら下げている。のらくろは階級がどんどん上がっていく(最終的には大尉)が、ロボット三等兵は、人間の兵隊の最も下の二等兵のさらに下なので、★がついていないことは覚えている。
ウィキで調べてみると、実際の戦争のシチュエーション(ノモンハンやミッドウェーなど)で描かれているらしい。(当時の私には完全に理解不能。)ドタバタのギャグ漫画なのだが、戦争の不条理を描いた反戦漫画であったらしい。
このころは、今では当然のスクリーン・トーンなどもないし、素朴なペン画で表現で書かれていた。漫画家になりたいと、『漫画の描き方』などを熟読して、憧れていたのもこの頃だった。(笑)
http://blog.goo.ne.jp/gyp-vision/e/52 415d4f7d36c385343f6a399df601f1 昔々、私がまだ中学生だった頃、春休みを利用して東京の親戚の家に遊びに行ったことがある。当時、私はクラシック音楽に凝っていたのだが、早稲...