2026年4月4日土曜日

大谷選手第1号B・F・Tも続く

https://www.youtube.com/watch?v=vuZwKwC-Jio&t=11833s
朝起きて、ドジャーズのナショナルズ戦の結果を見た。東海岸(ワシントンD.C.)なので、最もライブできない時間帯の試合だったのである。

ついに、大谷選手に第1号・同点3ランが出た。さらに、ベッツ選手が第2号2ランHRで逆転。4回にパヘスも2ラン、5回にはフリーマンが2ランHR、7回にタッカーのソロHRと、HR揃い踏みの試合だった。

ここまで4勝2敗。特に、上位打線(大谷/タッカー/ベッツ/フリーマン)が不調で、1割・2割台の打率。”よく勝ち越せていてるものだ”という評価が多かった。なんとか下位打線が頑張ってくれていたおかげ(特にパヘスの成長が素晴らしい)なのだが、今日の試合は、シーズン前に「反則」と言われていた上位打線爆発で、MVPトリオ+タッカーの面目躍如といったところ。この調子で連勝を続けてほしいものである。

2026年4月3日金曜日

同志社国際高校の事件 考3

https://note.com/beloved_tomoka/n/nd0be0c700d87
辺野古の事件について、様々な報道がネット上でなされている。産経新聞はかなり報道しているようだが、左翼が多いメディアは報道していないようだ。沖縄知事と旅行会社の関係の深さや、抗議団体側の発言、はたまた右の百田氏の発言など、あまり触れたくない話が多い。

一番重要なのは、被害者の保護者が立ち上げたNOTEを読むことではないか。そこに書かれてあることが最も重要である、と私は思う。

https://note.com/beloved_tomoka/n/nd0be0c700d87

保護者は、左も右も自分に都合の良い身勝手な発言をしていることに冷静に批判している。左翼活動家が言うようにこの辺野古反対運動に賛同したいなどと思っていなかったこと。また百田氏の十分認識していて抗議船に乗ったゆえの自己責任論にも、反論している。当時のシチュエーションを考えて欲しい。乗船拒否できる状況ではない。そもそも、辺野古を含むFコースには、水族館が含まれており、そこに行きたくて、コースを選択したのであることを明言されている。

2026年4月2日木曜日

戦争におけるコスト問題

https://warthunder.dmm.com/news/detail/9492
アメリカのイラン攻撃の様相が変化してきた。当初は、ステルスのB2爆撃機やトマホークミサイルなどをバンバン使っていたし、ミサイルやドローンの迎撃にもミサイルを使っていた。しかし、どう考えてもコスト面で圧倒的に不利である。300万円くらいのドローンを何億もする迎撃ミサイルで撃ち落としても馬鹿みたいだし、すでに制空権をほぼ得ているイラン本土への攻撃もわざわざステルス機を使う必要もない。しかもB2もF35もステルス性を保持するため運用コストが高く付くし、そんなに多くの爆弾を積めるわけでもない。

そこで、爆撃は冷戦時代の可変翼爆撃機B1-Bを使い、さらに地上攻撃やドローン対策で、A-10(画像参照)を使っているようだ。このB1-BもA-10も退役させる予定だったものだ。

B1-Bは、可変翼なので整備が大変である。そもそもは、核を搭載する爆撃機というコンセプトで造られたもの。(STARTの核軍縮条約で通常兵器のみに改造された。)今回、サウスダコタ州の空軍基地から往復32時間もかけて爆撃に向かったという情報もある。実は、私はサウスダコタの基地近くの航空博物館に行った時、超低空飛行をしているB1-Bを間近で見ている。高高度では翼の角度を狭め高速飛行が可能。敵地に入ってからは翼の角度を広げ低速で低空飛行する。ステルス性には欠けるが、積める爆弾は、かのB-52より多い。

A-10は、機首に、劣化ウランを弾芯とした30mm徹甲弾のバルカン砲を持っている。もちろんミサイルや爆弾もたくさん積めるが、今回は、コスト面からこのバルカン砲が見直されたようだ。戦車などミサイルや爆弾を使わなくともいとも簡単に破壊できる。ただ、すでにバルカン砲の使用は、時代遅れと見なされていた。

戦争には金がかかる。資本主義の総本家であるアメリカは、時代遅れの航空機を再利用して、コストを下げようとしているわけだ。さらに機で、ホルムズ海峡のドローン攻撃に備えるという話も出ているようだ。まさにプラグマティズムの極み…。

2026年4月1日水曜日

山本由伸投手のボブルヘッド

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb5148184bf3440dd5acb74ba12b4e94f6870bf8/images/000
山本由伸投手のボブルヘッドデー。なんとマリオブラザーズの”ヨッシー”が背番号18をつけた姿のもので、大人気・大行列だったそうだ。任天堂とのコラボであるとのこと。始球式のキャッチャーも山本投手が務めた。大歓声。ドジャーズのビジネス戦略は冴え渡っている。

ところで、昨日は、ササミローキ投手が5回まで投げて、先発ローテンションに踏みとどまった。相手の先発がそれ以上に好投し、なかなか点が取れず今シーズン初の敗戦となったが、ササミローキ投手には負けはつかなかった。

今日は、大谷選手が先発。6回を無失点・1安打・6奪三振で勝利投手となった。やるなあ。明日は、対ガーディアンズ三連戦に勝ち越しを狙うドジャーズは、山本由伸投手が先発である。日本人投手が3戦連続で先発マウンドに立つわけだ。大いに期待したい。ベッツもテオヘルもマンシーもみんな調子を上げているし…。

2026年3月30日月曜日

砂防ダムと満開の山桜

先日、妻と散歩に出かけた際に、裏山の工事(何をやっているかも知らなかった)の様子を見に行ったら、砂防ダムが出来ていた。「砂防」と聞くと連想するのは、昔の自民党の田中派の拠点があった砂防会館。(笑)砂防というのは土石流などを食い止めるためのダムで、別に水を貯めるためのダムではない。しかしながら、最近は環境のこともあって、水を流すようになっているらしい。

この砂防ダムの近くに山桜が咲いていた。おそらくは、ほとんど人の目に触れない悲しい桜である。せっかくなので、改めて今日写真を撮ってきた。

逆光ではあったが、満開の桜の美しさは捉えたように思う。桜を愛でることは、本格的な春の到来を感じることでもある。近くで、ウグイスもたくさん鳴いていた。

2026年3月29日日曜日

ドジャーズ 開幕三連勝


ドジャーズが、第2戦・第3戦も横綱野球で勝利した。三試合とも2点を入れられて、それを全て逆転していく様は、下位にやりたいようにやらせてからブン投げる横綱相撲そのまま。

第2戦は、矢田先生に師事したベッツの3ランHR、第3戦は、誕生日でボブルベッドデーだったスミスの2ランが印象的だった。タッカーもディアスも期待どうりの活躍している。ただ、大谷選手が出塁率はともかく、打撃不調なのが心配。

2026年3月28日土曜日

エチオピアの地下足袋

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9397.html
YouTubeのショート動画で、エチオピアの雨季後の泥と格闘したJICAの専門家(田中利和 龍谷大学准教授)の活躍が描かれていた。最初は笑って見向きもしなかった現地の人々が、日本から持ってきた地下足袋を履いて、現在は喜んで牛耕をしている。地下足袋は、裸足や長靴に比べて泥でも踏ん張れるそうだ。この話が凄いのは、地下足袋を、現地の素材を使って、エチオタビというブランド名で地元民が現地生産し、雇用も生み出したことである。何から何まで中国製と中国人労働者でアフリカに迫ってくる中国と、少しだけ支えて持続可能性を追求する日本の国際協力の違いがここにある。お見事である。

https://www.youtube.com/shorts/RbtC8zsPTAU