2026年9月30日水曜日

愛車へのレクイエム

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/30/2004-2006_Daihatsu_Move_Custom.jpg?utm_source=ja.wikipedia.org&utm_campaign=imageinfo&utm_content=original
愛車を車検に出したら、莫大な修理費用がかかることが判明した。そもそもマレーシアから帰国して、愛媛の三崎に行く際に購入した。その当時でも年代物の中古車である。あれから7年もたつ。よく頑張ってくれた。(画像は同じ色のダイハツ・ムーブ3代目カスタム:2004年~2006年式というから20歳という高齢であったわけだ。)

佐田岬半島の西端の三崎から、週一のペースで、八幡浜市まで買い出しに行ったし、周辺の大洲や内子、宇和島や愛南、松山、新居浜の別子銅山、四国カルストにもドライブした。三崎から大阪まで何度も往復したし、学園の面接の際には三田まで往復もした。ただ、大阪の自宅に戻ってからは、京都の息子夫婦のところまで何度か走ったが、最近は近隣の買い物や通院主体で、月に何度か乗るに過ぎない。

いろいろ考えたのだが、結局廃車することにした。妻の意見を入れて、もう自家用車自体も持つことはやめようということになった。加齢のこともあるし、経済的負担も大きい。で、結局、私のバイクを新たに購入することになった。夫婦で1台ずつ原付に乗ることになったわけだ。もう車のハンドルを握ることもないというのは実に寂しい。なんか終活の始まりのような気もするのだった。

2026年9月29日火曜日

北の国から 初恋

脚本家の倉本聰氏が亡くなったそうだ。倉本聰氏といえば、『北の国から』である。北海道に始めて家族旅行に行くにあたって、松山千春の曲をカセットに録音し、『北の国から』をビデオで見た。(笑)

この『北の国から』のストーリーの縦糸は、不倫による結婚のスパイラルである。最初のドラマは、不倫され離婚した後、黒板五郎が純と蛍をつれて失意の中故郷の富良野に帰るところから始まり、後に蛍も純も同様の不倫によって結婚をするという宿業的な話である。

https://www.bsfuji.tv/kitanokunikara/story/sp_87.html
シリーズの中で、私が最も好きなのは、この縦糸とは全く関係のない『初恋編』である。中学生の純が、れいちゃんに恋する話である。途中、三島の潮騒みたいなシーンがあったりして、何より尾崎豊のメロディーが見事にマッチしていた。れいちゃんの一家が夜逃げして、恋は実らなかったのだが、次の回では別々の地にいながらも、共に同じ時間に同じビデオを見るという悲しい進展をとげる。結局破局するのだが…。

前述の家族旅行では、富良野の麓郷に寄った。ドラマで使われた黒板家の家なんかがあって、ずっとさだまさしのテーマ曲が流れていた。今はどうなっているのだろう。

2026年9月28日月曜日

最終ジャイアンツ3連戦

https://www.youtube.com/watch?v=xOfZTU0nOU4
いよいよシーズンも残り3試合となった。昨日はPS進出を決めたい必死のパドレスに破れてしまったが、PSに向けて調子を上げつつ、PSのロースター決めのための3試合。先発はスクーバル投手である。2回表にテオヘル選手とパヘス選手の連続ソロHRで2点先制。試合はそのままスクーバルが7回まで見事に投げきって(10球で3三振の回もあった。凄い。)、さらにササミローキ投手が8回を三者凡退(2三振)。2時間足らずのなんともショボい試合だった。大谷選手は、惜しい1塁ゴロ(抜けていたら2塁打かな)もあったけれど、三振が多かった。大丈夫かな…。

https://www.youtube.com/watch?v=Qiy76S0b-eA
第2戦は、デーゲームで早朝5時すぎから始まった。先発はスネル投手。3回表にベッツのHRが出た。その裏スネル投手のネックレスが切れたのが悪かったのか2塁打を浴び、3盗さて犠牲フライで1点。その後4回表に、スミス選手・タッカー選手の連続ヒットにロハス選手のタイムリー、パヘス選手の四球で満塁の状況でエドマン選手のタイムリーで2点。8回裏、しかし同点に追いつかれてしまう。3-3である。9回表、10月男・キケ選手のHRで再度勝ち越し。やったー。大谷選手はヒット1本。明日は最終戦。是非31本目を見たい。

https://www.youtube.com/watch?v=MMY6gErrngk
第3戦は、なんともしまらない延長戦になった。ドジャーズとしては100勝がかかっているとはいえ、100勝したらまずいジンクスもある。10回表、コールがタイムリー2塁打で勝ち越し。パヘス選手が3ランでさらに4点差をつけた。まさに地力の差をみせつけた。大谷選手は1本ヒットを打ったが途中交代。HRはPSに持ち越しとなった。

2026年9月27日日曜日

イスラエルのソマリランド承認

https://que.dailyshincho.jp/node/19728/
イスラエルが、昨年末の12月26日に、ソマリランドを国連加盟国で唯一国家承認したことを遅まきながら知った。

ソマリランドは紛争の罠に沈むソマリアの北部、元イギリスの植民地だった地域である。モガディシオのあるいわゆる(南部の)ソマリアはイタリアの旧植民地で、今だに戦国時代のような部族対立に勤しんでいるのだが、ソマリランドの方は部族の長らが中心になって早めに武装解除を行った地域である。ただ、駱駝の放牧くらいしか産業はなく、決して豊かとは言えない。はるかにソマリアよりマシな国なのである。

そのソマリランドに、国家承認という手を打ったイスラエルの狙いは、対岸のイエメンのフーシ派に対する軍事拠点づくりとも、パレスチナ人の移住先とも言われている。多くの国がこの国家承認に反対(モガデシオのソマリアへの重大な主権侵害)している。しかしイスラエルは一筋縄ではいかない国である。そんなことは気にしていない。イスラエルと手を握ったソマリランドにとって、吉と出るか凶とでるか。私は後者のような気がするのだが…。

2026年9月26日土曜日

プーさんの頭上にB1-B

https://www.sankei.com/article/20260925-RXSGQ45LTZFA3O47MAQZY7AXT4/
米中首脳会談の歓迎式典の最中、その頭上をB1-B爆撃機が飛び去ったという報道が流れた。私の感想は「アメリカらしい。やることは同じだ。」である。というのも、日本が敗戦後、GHQの作成した英文の憲法草案を大磯の別邸にいた吉田茂に初めて見せた時と同じだからである。この時は、B-29爆撃機で超低空飛行。ガラス窓がガタガタ揺れたと言われている。この草案を否定することはできないというメッセージだった。

今回のB1-B爆撃機。私はサウスダコタ州の空軍基地で、アフターバーナーをつけて飛び立ったの超低空の凄い爆音を経験した。トランプ大統領が驚き耳を塞いだのは当然である。

しかしながら、プーさんの方は反応がなかったようで、これは肝の座った大人物であるというよりは、肉体的な問題のように思う。いささか大丈夫なのかと思う次第。

2026年9月25日金曜日

学院の体育大会 2026 +2

https://junior.osaka-shinai.ed.jp/news/detail/128
学院の体育大会に行ってきた。昨年は会場の旧なみはやドームが工事中でアクセスの悪い別会場だったので行けなかったが、今年は参加できた。一番のウリは、プログラムの最後に行われる伝統の3年女子生徒全員による「メイポールダンス」である。皆制服で踊っている。(上記画像はHP上に掲載されている2024年度の画像である。これならSNS投稿しても問題はない。今年は8クラスになったので輪は7つに増えた。)男女共学になって、男子生徒はソーラン節を踊ることになり、今年で3年目である。両方ともなかなか見事だった。3年生の全クラスを教えているので、やはり見ておいてあげたいと思う。

さて、意外だったのが、特進クラスの男子がクラス対抗リレーで、レースの1位をとった(6✕4レース体制)。今年のメンバーはちょっと違う。大いに見直したのだった。

ところで、男子バスケットボール部が、府大会でベスト16まで勝ち抜いた。ベスト8は優勝候補のK大付属だったので、無理だったが、実に嬉しい。創部3年でベスト16まで行ったのだった。今年の3年生の男子バスケットボール部は、私の授業に対しても熱心に取り組んでくれている。今日の体育大会でも、必死で走っていた。いいなあ。

さてさて、というわけで、ドジャーズ対パドレスの第3戦は見ていない。結局4対2で負けたのだが、大谷選手がヒット&2塁打で打点も挙げたので、負けたとはいえ意味のある復帰戦だった。今回は体育大会のエントリーに付随しておくことにする。

2026年9月24日木曜日

パドレス3連戦 第2戦 …。

https://www.youtube.com/watch?v=HolUihDIx-8
パドレス戦第2戦。待望の大谷選手のILからの復帰試合になった。相手先発が左ピッチャーなので、ベッツ選手が1番、大谷選手が2番となった。これで、ドジャーズは完全体(ドラゴンボールのセルからこの語彙はきている。皆フツーに通じている。笑)となった。ここに先発が山本由伸投手。

ところが、4回表、死球を与えて2ランを打たれてしまった。大谷選手は、ここまでヒットと四球。5回裏、テオヘル選手の内野安打、タッカー選手・パヘス選手のヒットと続いて満塁のチャンス。犠牲フライで1点返し、満塁という状況で四球を選んだ大谷選手だったがABSチャレンジでストライク。その後空振り三振だった。あー。凄い盛り上がりのシーンだった。

5回表には2点を追加されてしまった。パドレスもPS進出のため必死である。6回裏、パヘス選手が2塁打。しかし後続続かず。7回裏には、大谷選手はあわやというセンターフライ。残念。ただ復調の兆し十分。しかし…9回表、トライネン・アカンネン・マケルネン投手が盗塁簡単にサレンネン。2盗・3盗されたのを見てPSにはイランネン。これで1-5になってしまった。大谷選手の最後の打席は、相手守護神の凄い投球にベッツ選手に続いて三振だったが、実戦感覚を掴んでくれればという復帰初日だった。