2026年9月25日金曜日

学院の体育大会 2026 +2

https://junior.osaka-shinai.ed.jp/news/detail/128
学院の体育大会に行ってきた。昨年は会場の旧なみはやドームが工事中でアクセスの悪い別会場だったので行けなかったが、今年は参加できた。一番のウリは、プログラムの最後に行われる伝統の3年女子生徒全員による「メイポールダンス」である。皆制服で踊っている。(上記画像はHP上に掲載されている2024年度の画像である。これならSNS投稿しても問題はない。今年は8クラスになったので輪は7つに増えた。)男女共学になって、男子生徒はソーラン節を踊ることになり、今年で3年目である。両方ともなかなか見事だった。3年生の全クラスを教えているので、やはり見ておいてあげたいと思う。

さて、意外だったのが、特進クラスの男子がクラス対抗リレーで、レースの1位をとった(6✕4レース体制)。今年のメンバーはちょっと違う。大いに見直したのだった。

ところで、男子バスケットボール部が、府大会でベスト16まで勝ち抜いた。ベスト8は優勝候補のK大付属だったので、無理だったが、実に嬉しい。創部3年でベスト16まで行ったのだった。今年の3年生の男子バスケットボール部は、私の授業に対しても熱心に取り組んでくれている。今日の体育大会でも、必死で走っていた。いいなあ。

さてさて、というわけで、ドジャーズ対パドレスの第3戦は見ていない。結局4対2で負けたのだが、大谷選手がヒット&2塁打で打点も挙げたので、負けたとはいえ意味のある復帰戦だった。今回は体育大会のエントリーに付随しておくことにする。

2026年9月24日木曜日

パドレス3連戦 第2戦 …。

https://www.youtube.com/watch?v=HolUihDIx-8
パドレス戦第2戦。待望の大谷選手のILからの復帰試合になった。相手先発が左ピッチャーなので、ベッツ選手が1番、大谷選手が2番となった。これで、ドジャーズは完全体(ドラゴンボールのセルからこの語彙はきている。皆フツーに通じている。笑)となった。ここに先発が山本由伸投手。

ところが、4回表、死球を与えて2ランを打たれてしまった。大谷選手は、ここまでヒットと四球。5回裏、テオヘル選手の内野安打、タッカー選手・パヘス選手のヒットと続いて満塁のチャンス。犠牲フライで1点返し、満塁という状況で四球を選んだ大谷選手だったがABSチャレンジでストライク。その後空振り三振だった。あー。凄い盛り上がりのシーンだった。

5回表には2点を追加されてしまった。パドレスもPS進出のため必死である。6回裏、パヘス選手が2塁打。しかし後続続かず。7回裏には、大谷選手はあわやというセンターフライ。残念。ただ復調の兆し十分。しかし…9回表、トライネン・アカンネン・マケルネン投手が盗塁簡単にサレンネン。2盗・3盗されたのを見てPSにはイランネン。これで1-5になってしまった。大谷選手の最後の打席は、相手守護神の凄い投球にベッツ選手に続いて三振だったが、実戦感覚を掴んでくれればという復帰初日だった。

同志社国際高校の事件考20

https://www.news-postseven.com/arc
hives/20260511_2108606.html?DETAIL
例の知事戦後の爆破予告メールの続報が次々入ってきている。私が一番腹が立ったのが、事故の遺族あてにも脅迫メールが届いており、警察が捜査に入ったが、オランダ経由になっていて捜査不可能になったという話である。まさに「鬼畜」の所業である。諦めずになんとかして逮捕してほしい。

かの辺野古のヘリ基地反対協議会の共同代表の浦島悦子(画像参照/あえて敬称はつけない)についてのYouTubeもあって、その内容に驚いた。見た目は温厚そうだが、奄美大島の宇検村の石油備蓄基地反対運動に関わっており、無我利道場と呼ばれたコミューンでは、爆弾闘争に関わった新左翼団体の活動家とも接していることがわかっている。爆破予告などという骨董無形な脅しは現実味を帯びてくる。このあたりの党派的なことはよくわからないが、代々木というよりは社民党(以前の社会主義協会系)にシンパシーがあるようである。もちろん彼女が首謀者である、などと言っているのではないが、もし関わりがあるのなら、爆弾テロの実績がある集団とも関わりがあるだけに、危険性が一気に増大しうるということである。

https://www.youtube.com/watch?v=DRQfH02_MNU

最初に述べた遺族への脅しも、オランダ経由というのが気になる。かつて新左翼集団は国際的なネットワークをもっていたのは周知の事実である。沖縄独立を第ニの成田闘争と捉えている可能性も否定できない。

2026年9月23日水曜日

追憶 ステージに立った日々

今回の学院の文化祭で、軽音楽部の顧問のH先生が、新人の先生を仲間に入れて、教員バンドをやっておられた。これは恒例で、懐かしいブルーハーツなどを以前演奏してくれた。(今回の曲は知らない曲だった。笑)私は実に懐かしく感じた。というのも、これまで私も文化祭等でステージに立ったことが何度かあるからである。

T商業高校は、当時、N市民会館で教員劇をやるような学校であったので、最年少の私は劇にも、そして「ティーチャーズ」というバンド演奏にも駆り出された。演奏した曲で今も覚えているのは八神純子の「パープルタウン」である。といってもサイドギター担当でコードだけ弾いていた。このためにストラトキャスターの偽物(高かった…)をわざわざ買ったのだった。(笑)

I工業高校では、文化祭の舞台演出を担当していたので、幕間に弟分のM先生と「我が良き友よ」を歌った記憶がある。M先生は16弦ギターをもってきていた。私は普通のアコギである。また、私が学年主任を務めた最終年、6人中4人の担任で「夜空ノムコウ」をカラオケで歌った。当時流行っていたのだが全然知らなくて何度もテープを聞いた。生徒に紙テープを大量に渡しておいて、私の合図でテープを投げてもらった。無茶苦茶になったのはいうまでもない。だがこういう演出が男子校的で気に入っている。(笑)

M高校では、講堂兼体育館の舞台ではなく、光の庭という中庭で何度か演奏した。先輩学年の2人担任の先生と「きのこのたね」というバンドを結成した。私は、シャンべ(アフリカの太鼓)でパーカッションを担当した。演奏したのは陽水の「東へ西へ」である。この曲の歌詩はかなりシュールであるが、「ガンバレみんなガンバレ」というフレーズが受験生に響くということで演奏した。ちなみに、このお二人は後に管理職になっている。他にもあるのだが、この時の印象が強い。

H高校は、体育祭・文化祭とも点数化して競うので教員の出番はなかった。(笑)

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/282494/?srsltid=A
U7gw4WHL-CLv6C1Ir1jzmtRCwdtqROaXQoZNWfpSjP-gfboF0tGl6s8
学校の文化祭以外では、地元の仲間とサザンの「ホテルパシフィック」を演奏したことがある。ギターが2人いたので、私はトロンボーン型のカズーで参加した。口に加えて歌えば濁音が響く変な楽器である。これがこの曲にはうまくマッチした。(笑)

もう人前でギターを引いたり歌ったりすることもないだろうが、生徒諸君がよろこんでくれるならと舞台に立ったお話である。

パドレス3連戦 第1戦 快勝

https://www.youtube.com/watch?v=RjsGMKrGdCA
いよいよシーズンも大詰めである。絶好調のパドレスとの3連戦。パドレスは、エースのキング投手を送ってきた。2回裏、2アウトからテオヘル選手、デパウラ選手の連続ヒット、パヘス選手は死球(大丈夫かなあ?)で満塁。エドマン選手とベッツ選手の2人が四球を選んで、連続押し出し。さらにフリーマン選手がタイムリーヒットで、この回4点を先取した。4回裏もツーアウトから、ベッツ選手の2塁打、連続となるフリーマン選手のタイムリーでさらに1点。ドジャーズは、ブルペンデーで、4回にはササミローキ投手が登場、ピンチを招いたが無得点で切り抜けた。6回裏、デパウラ選手が3塁打を打ったが、浅いフライで本塁に突っ込みアウト。(チャレンジ権がすでになかったのでセーフだったのだが…。)しかし、その直後エドマン選手がソロHRで1点追加。6-0。7回にはスミスのソロHR。7-0。やはりドジャーズ強い。結局完封勝利したのだった。

2026年9月22日火曜日

インフォーマルセクターの話

今回の地理総合で、サブ=サハラ・アフリカの開発経済学を講じてきた。ASEANの中進国との対比も含めて、結論的にはHDI(人間開発指数:各国の豊かさの国際的指標)を上げるためには、インフォーマルセクター(非公式な経済活動:税収を伴わない)から、サプライチェーンに組み込まれるようにすることが重要ということになった。ここで、授業で話した私のアフリカでの経験をいくつか記述しておきたい。

ケニアのインフォーマルセクター:ケニアでは当時、国内税収の基盤は、マタツー(乗合バス)の待合場での課税が主だと聞いた。国道沿いには多くの野菜や果実を売る人々がいた。最も面白かったのは、私たちが宿泊していたホテルの手前の交差点で、スーツ姿で花束を信号で止まった車に売っている長身のイケメン男性だった。近くの花屋で売り物にならない花(ゴミである)を拾って無理やり花束に見せている。何度も遭遇したがなかなか売れない。ナイロビを立つ日についに売れたので、移動のバス内で歓声が起こったのを覚えている。ケニアのインフォーマルセクターについては、『ムチョラジ!』(画像参照)という本が詳しい。

ジンバブエのインフォーマルセクター:ジンバブエでは、首都ハラルで、紙巻きたばこを1本売りしている少年に会った。また南アとジンバブエを担ぎ屋するショナ族のおばさんの荷物移動や国境での対応に協力した。ジンバブエ到着後、休日だったので両替ができない状況下、彼女のおかげで、かなり有利なヤミ両替をしてもらえた。両替商も当然インフォーマルである。

ブルキナファソのインフォーマルセクター:マルシェ(市場)で、地図などを注文したら買ってきてくれるという男たちをNGOのIさんに紹介された。わずかな駄賃で生きる人々である。また女性の下着を手にしている、タンザニアでいうマチンガの男性もマルシェで見た。夕食時に来てくれるゆで卵を持った少女にも会った。毎回カラをむいてくれる。「学校に言ってるの?」という質問をしたかったがついに出来なかった。(この話は生徒に響いたようである。)近年ブルキナファソでは、店構えのちゃんとしたところでは税収をIT化しているようである。

各国とも、私が旅してからだいぶ経つ。インフォーマルセクターも様子が変わっているかもしれない。いや、変わっていることを期待したい。

2026年9月21日月曜日

ジャイアンツ3連戦スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=ZPrhFZcjxAc
地区優勝が決まって、LAに戻ってのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦。第1戦はグラスノーの先発。ベッツ選手の先頭打者HRでまず先制。その後、逆転されたが、デパウラ選手、ベッツ選手、テオヘル選手のヒットを繋いで1点返し、タッカー選手の四球にデパウラ選手のタイムリー2塁打で逆転。3-2で8回にはタナスコ投手が出てきた。ネットでは、では9回はディアス投手ではないかと心配の声が渦巻いた。その8回裏。マンシー選手がソロHR。続いてタッカー選手もソロHR。さらにデパウラ選手が四球。そこにベッツ選手の今日2本目のHR。さらにスミス捕手のHRも続いて、1イニング・4本のHRが出た。これで余裕をもってディアスが登場。無失点に抑えてゲームセット。大谷選手も勝利の列に並んでいたが、少し後ろで遠慮していた感じ。いやいやその姿だけでもファンは嬉しいのだよ。

https://www.youtube.com/watch?v=KYz-Xo6Ql3k
第2戦はスクーバルが中4日で先発。1回裏には、幸先よくベッツ選手の2塁打、マンシー選手の2塁打で1点先取。2回裏はベッツ選手のタイムリーで、四球のデパウラ選手を返した。これで2-0。しかし3回表に2ランHRを打たれて同点。しかし3回裏さっそくスミス捕手のソロHRで3-2。3回表、スクイズで1点を返されてしまう。3-3。4回裏、四球のフリーランドを置いて、絶好調・ベッツ選手のタイムリー2塁打で1点。4-3。ところが5回表、2塁打を連打され、また同点。西地区のライバル対戦らしい熱戦である。5回裏はエドマン選手のタイムリー2塁打、タッカー選手の激走で2点。さらに代打ロハス選手のタイムリーヒットでさらに1点。7-4になった。6回裏は、ベッツ今日4本目の安打となる2塁打に始まり、さらに打線がつながり、ベッツ選手の激走があり、さらにデパウラ選手がタイムリーで計3点。10-4。ここまで毎回得点であった。まさにベッツ選手の日だった。月間MVPを取ってほしい。
https://www.youtube.com/watch?v=m2x5n2EueCQ
第3戦は、相手の先発投手が好投してなかなか点が入らなかった。1回表に1点とられており、なんとなく嫌な雰囲気だったのだが、その後を継いだシーハン投手が好投、以後無得点。6回裏に、このところ不調だったエドマン選手のソロHRで同点、7回裏にマンシー選手・デパウラ選手の連続ヒットに、キケ選手ののタイムリー、8回にはテオヘル選手、フリーマン選手の連続ヒットにマンシー選手のタイムリーと逆転。3-1で勝利。まさに日替わりで、活躍する選手が変わる。今日は逆転打のキケ選手。10月男が調子を上げてきた。というわけで、スイープしたのだった。めでたしめでたし。明後日からは、強敵・パドレス戦である。