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このブログでまだ書いていていないNYCネタも残っていた。コロンビア大学(画像参照)近くの¢50のホットドック屋を見つけたので、貧乏旅行の私は迷わず入った。そこには、黒人の大男が松葉杖の姿で立っていて、店の人間ではないのに「ここのパイナップルジュースは美味いぜ。」と声をかけてきたのだ。
私は、パイナップルジュースは好きではないので、コーラを注文し、彼から離れてカウンターで頬張った。要するに彼を無視したのだが、近くに来て、「どこから来た?」とか話しかけてくる。悪い奴ではなさそうなので、いろいろと会話したのだが、食べ終わって出ようとしたら、「これからどこへ行くんだ?」「ブルックリン」と答えた。「そうか。ここのパイナップルジュースは美味いぜ。」ともう一度いった後、”Goodby”と彼は言い、その後ある言葉をつけたのだ。生徒に質問するが、誰も答えられなかった。アメリカ映画そのものだったというヒントも通じない。彼は、”Goodby Brother”と言ったのだった。感動した。
生徒諸君には、大いに受けた。パイナップルジュースを飲んでやるべきだったなあと思うと言うと、ウンウンと何人かが頷いたのだった。










