2026年10月6日火曜日

NLDS第2戦

https://www.youtube.com/watch?v=6FAnToiMipo
月曜日は、4コマも授業のある日で、しかもすこぶる体調が悪かった。時折NLDSの試合をチェックしていたが、2-3で結局敗けてしまった。あーあ。相手は今日もブルペンデーだったというのに…。

この負けは私の身体にも大きく影響したようで、下校時に鴫野駅で、リュックの中のスマホを探していると線路に落ちそうになったのである。どうも体幹がおかしく、周囲の方に大変心配をおかけしてしまった。水を買ってきてくださったりして、とにもかくにも帰宅できたのだった。こんなことは始めてである。授業中も咳が止まらなかった。生徒諸君にもえらく心配をかけてしまった。さすがに明日は1日療養したほうが良いと思っている。

さらにBloggerも調子が悪く画像が入らない。(笑)今日は早く寝ることにする。

2026年10月4日日曜日

NLDS第1戦

https://www.youtube.com/watch?v=bgZVrWs0eCQ
ディビジョン(地区)シリーズの第1戦。灼熱のドジャースタジアムである。先発は中4日でいけるスクーバル投手。ガンガン三振を奪い、さすがの投球。4回裏にテオヘル選手の2ランで先制。しかし、6回表、ソロHRを打たれてしまった。しかしその裏、タッカー選手が、2本目のヒットを打ったテオヘル選手を置いて、2ランHRで4-1。さらにマンシー選手もソロHRで5-1と突き放した。しかしながら、9回表、我が家ではあまり信用されていないタナスコ投手が2ランを打たれた。あーあ。5-3。だが、なんとか勝ったのだった。結果が全てのPS。大谷選手は、初打席でヒットを打ってくれた。明日に期待。

2026年10月3日土曜日

HONDAの原付バイクが来る

四国から大阪に帰ってきた時、妻が原付バイクを新しく購入した。その同じ店に、今日妻が行って、私のバイクを購入してきた。かの新しい法制による原付になると覚悟していたのだが、中古のいいバイクを勧められたらしい。まあ、私はどんなのでもいいと言っていたので、妻が決済したようだ。Dioというバイクらしい。来週にきちんと整備したうえで持ってきていただけるそうだ。

2026年10月2日金曜日

対戦相手はブレーブスに

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/10/01/kiji/20261001s00001007140000c.html
ディビジョン(地区)シリーズのドジャーズの相手は、フィリーズを6-2で下したブレーブスになった。相性の良いフィリーズにちょっと期待していたのだけれど、やhり地区優勝チーム同士の対決となったわけだ。日本時間の4日の早朝から初戦は始まる。楽しみである。

ところで、YouTubeでは、大谷選手を差し置いてMVP候補の最有力者のカブスのPCA選手(画像参照)を批判する話題が多い。シーズンでは40-40を達成するなど実績は十分なのだが、パドレスとのワイルドカード争いでは、7打数無安打に終わってカブスは0勝2敗で終わってしまった。まるで敗北の主犯のように言われている。特に審判への執拗な抗議など、若い故の焦りが目立っていたようで、MVPとしての品格が問われそうだ。昨春の東京シリーズで、カブスに元気なセンターがいると知って、ちょっと応援していたのだが…。

すでに大谷選手の眼中には、MVP争いなどなく、3連覇への熱い想いだけだろう。投手としての復帰が叶わなかった故に、また9月など故障のため、打撃も昨年とは遠い状態になってしまった故に、残念ではあるが…。それより何より3連覇である。調子を上げていって欲しいと祈るばかりである。

2026年10月1日木曜日

ポストシーズン2日目の結果

https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/mlb-postseason-
world-series-2026-tournament-bracket/blt1cce9f75da3a2365
ポストシーズンの2日目である。ドジャーズの相手以外は決定した。ブレーブスにフィリーズがタイに持ち込んだ。ドジャーズとしては、フィリーズの方が分がいいので、幸いである。どちらが勝ってもクタクタになって、ドジャーズと対戦して欲しいところだ。ナ・リーグのもう一方は、パドレスがカブスを破って進出した。ア・リーグは、ヤンキースと奇跡のホワイトソックスになった。どこが勝ってもおかしくない、ヒリヒリする試合ばかりである。

最近のYouTubeでは、MLBに関しての嘘っぽい動画が多くて、ちょっと困っている。

2026年9月30日水曜日

愛車へのレクイエム

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/30/2004-2006_Daihatsu_Move_Custom.jpg?utm_source=ja.wikipedia.org&utm_campaign=imageinfo&utm_content=original
愛車を車検に出したら、莫大な修理費用がかかることが判明した。そもそもマレーシアから帰国して、愛媛の三崎に行く際に購入した。その当時でも年代物の中古車である。あれから7年もたつ。よく頑張ってくれた。(画像は同じ色のダイハツ・ムーブ3代目カスタム:2004年~2006年式というから20歳という高齢であったわけだ。)

佐田岬半島の西端の三崎から、週一のペースで、八幡浜市まで買い出しに行ったし、周辺の大洲や内子、宇和島や愛南、松山、新居浜の別子銅山、四国カルストにもドライブした。三崎から大阪まで何度も往復したし、学園の面接の際には三田まで往復もした。ただ、大阪の自宅に戻ってからは、京都の息子夫婦のところまで何度か走ったが、最近は近隣の買い物や通院主体で、月に何度か乗るに過ぎない。

いろいろ考えたのだが、結局廃車することにした。妻の意見を入れて、もう自家用車自体も持つことはやめようということになった。加齢のこともあるし、経済的負担も大きい。で、結局、私のバイクを新たに購入することになった。夫婦で1台ずつ原付に乗ることになったわけだ。もう車のハンドルを握ることもないというのは実に寂しい。なんか終活の始まりのような気もするのだった。

2026年9月29日火曜日

北の国から 初恋

脚本家の倉本聰氏が亡くなったそうだ。倉本聰氏といえば、『北の国から』である。北海道に始めて家族旅行に行くにあたって、松山千春の曲をカセットに録音し、『北の国から』をビデオで見た。(笑)

この『北の国から』のストーリーの縦糸は、不倫による結婚のスパイラルである。最初のドラマは、不倫され離婚した後、黒板五郎が純と蛍をつれて失意の中故郷の富良野に帰るところから始まり、後に蛍も純も同様の不倫によって結婚をするという宿業的な話である。

https://www.bsfuji.tv/kitanokunikara/story/sp_87.html
シリーズの中で、私が最も好きなのは、この縦糸とは全く関係のない『初恋編』である。中学生の純が、れいちゃんに恋する話である。途中、三島の潮騒みたいなシーンがあったりして、何より尾崎豊のメロディーが見事にマッチしていた。れいちゃんの一家が夜逃げして、恋は実らなかったのだが、次の回では別々の地にいながらも、共に同じ時間に同じビデオを見るという悲しい進展をとげる。結局破局するのだが…。

前述の家族旅行では、富良野の麓郷に寄った。ドラマで使われた黒板家の家なんかがあって、ずっとさだまさしのテーマ曲が流れていた。今はどうなっているのだろう。