2026年8月16日日曜日

直行便で見る国際関係考 AF

https://www.youtube.com/@Geophyy
直行便で見る国際関係考3回目は、Air Franceである。AFは、ブルキナファソ行の時にパリ経由で往復利用した。帰路のラーメンがやたら美味かった思い出がある。(笑)

さて、AFの特徴はアフリカの路線が充実していることである。チュニジア・アルジェリア・モロッコのマグレブ三国を始めとして旧植民地を結ぶ路線が多い。モーリタニア、セネガル、ギニア、コートジボワール、トーゴ、ベナン、ガボン、カメルーン、コンゴ共和国、ジブチ、マダガスカル、レユニオン(海外県)といった諸国である。ギニアビサウやアンゴラ(旧ポルトガル植民地)、エジプト、ケニア、タンザニア、南ア、モーリシャス(旧イギリス植民地)、コンゴ民主共和国(旧ベルギー領)などにも直行便を飛ばしている。ただ、旧植民地でも紛争地域のマリ、ブルキナファソ、ニジェール、チャド、中央アフリカには現在直行便はない。さもありなんである。イスラム過激派に対しフランス軍は治安維持が出来ず、反仏感情も高ぶって、クーデターが相次ぎ、フランス軍の全面的撤退が進んでいるからである。ちなみに私がブルキナファソに行った時は、機材は小さめのB737だった。

ヨーロッパでは、ベルギーに直行便がない。近すぎるから高速鉄道(ユーロスターで、パリとブリュッセル間は1時間22分)を使うらしい。さらにフィンランドには直行便があるが、アイスランドにない以外はBAとほぼ同じ。

中東は、イスラエルとレバノン、サウジ、UAEに直行便があり、アジアもマレーシアがない、韓国があるくらいで、BAと似ている。ラテンアメリカでは、ペルーやフランス領ギアナ、コスタリカなどがへの直行便がありBAより多い。

AFは、かつての植民地諸国との関係を重視していることが垣間見えるわけだ。

天王山ブリュワーズ第3戦

https://www.youtube.com/watch?v=1Ry4EtW3uiw
天王山ブリュワーズ戦、1勝1敗で迎えた第3戦は、サイ・ヤング賞最終力候補のミジオロスキー投手がブリュワーズの先発。ドジャーズは先発落ちが微妙なロブレスキ投手。かなり分が悪い試合である。大谷選手との最初の対決にミジオロスキー投手が、167kmのストレートを投げてきた。凄いな。2回表、2ランHRを打たれた。ロブレスキ投手は4試合10発目の被弾。3回裏、大谷選手が内野安打のコール選手を置いてタイムリー3塁打。1点を返した。やったーっ。4回表またまたロブレスキ投手が2ランを被弾。5回裏は満塁のチャンスを作ったのだけれど、大谷・フリーマン両選手に対してギア解放、連続三振で無得点。やはりミジオロスキー投手は凄いなと思う。その後はブルペン陣に抑えられたが、9回裏ツーアウトから1・2塁の最後のチャンスだったが、今日先発のコール三振でジ・エンド。まあ、敗北覚悟だった試合だったので…。明日は絶対勝たねば…。スクーバル投手が先発予定である。

2026年8月15日土曜日

天王山ブリュワーズ第2戦

https://www.youtube.com/watch?v=ZbG3lmsTRIo
PSのシード(地区優勝しても勝率3位ならシード権なし)の天王山の争い、本日の先発は山本由伸投手である。昨日の負けを帳消しにしなければならない。毎回こういうプレッシャーのかかる試合に登板することとなっている。まさにエースの仕事。しかし、1回表26球も投げさせられた。無茶苦茶粘ってきたブリュワーズである。1回表は、パヘス選手、テオヘル選手、ベッツ選手の三連続ヒットで1点先制。よしよし。山本由伸も相手が振ってこないのなら三球三振狙いでガンガン抑えていく。凄い。しかし5回表に、2塁打とバントヒットでノーアウト1・3塁、ここで犠牲フライで1点を献上してしまった。5回裏、今日当たっているパヘスのソロHRが出た。これで勝ち越し。さらに6回裏にエドマンのソロHRで2点差。最後の最後、またディアスが出てきた。えっー。3つの四死球を出して2アウト満塁までもっていった。最後はベッツ選手へのショートゴロ。フリーマンが休養日なのでファーストはキケ。なんとか勝ったのだった。心臓に悪い試合だったが、6回まで試合を作った山本投手に勝利がついたのはよかったが…。うーん。去年の(悲惨なブルペン陣の)タナスコとマケンネン(=トライネン)の再来といか言いようがない。

直行便で見る国際関係考 BA

https://www.youtube.com/@Geophyy
直行便で見る国際関係考、次にイギリスのBritish Airwaysの直行便地図を見てみたい。BAは、やはりヨーロッパが中心。ウクライナ・ベラルーシ・ボスニアへルツェゴビナ・セルビア・コソボ・北マケドニア・スロバキア・バルト三国以外の国に飛んでいる。チェコには直行便があるが、スロバキアにないのは、農業中心でビジネス需要がないからだろうと推測できる。ロシアに飛んでいないのは、現在のウクライナ紛争によるEU諸国の決定だけでなく、イギリスの長年の敵対意識が根底にあるように思う。

アフリカには、エジプト・ナイジェリア・ガーナ・ケニア・南ア・モーリシャスといった旧植民地とモロッコとアルジェリアに飛んでいる。モーリシャスは観光の需要が大きいのは間違いない。アジアに目を向けると(モーリシャス同様の観光需要で)モルディブやタイにも飛んでいる。旧植民地のインド、パキスタン、マレーシア、シンガポール、オーストラリアに直行便があるが、バングラディシュやミャンマー、ニュージーランドにはない。東アジアでは、日本と中国には直行便はあるが、韓国は除外されている。ラテンアメリカでは、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、ガイアナとドミニカ共和国、コスタリカ、バハマ、ジャマイカといったところで、ヨーロッパ以外は、UAの南北アメリカ主体と同様、かなり精査されている感じである。

航空会社は、莫大な機材を購入し、需要と供給を睨みながら運営されている。それは元大英帝国のフラッグシップ・BAと言えど同じなのであると思われる。

2026年8月14日金曜日

直行便で見る国際関係考 UA

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YouTubeで、世界の有名航空会社の直行便を地図で示していくチャンネルがあって、地理の教材としても利用できそうだ。その国という「点」から関係の深い国との「面」が繋がるという面白さが垣間見える。政治的な繋がり、経済的な繋がり、観光地としての需要などがわかる。もちろん1日に数便運行している国もあれば、週に1・2便の国もあるだろうが、直行便の有る無しで関係性の強さがうかがえる。

まずは、私がマイレージカードを持っている(といっても使っていなので溜まる一方だが…。)アメリカのUA(Unaited Airlines)である。その特徴は、何と言っても、グリーンランドを含めた南北アメリカ諸国をほぼ網羅していることである。

キューバ、ハイチ、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、スリナム、仏領ギアナなどを除いて運行している。ボリビアが入っていないのは、2006年に反米の左派政権が生まれ対立していたことが大きいと思われる。2025年に親米政権となったので直行便が出来る可能性もある。パラグアイとウルグアイは伝統的に親米政権なのだが、農業国でビジネス需要が少ないからだと思われる。スリナムは元オランダ領で、親米政権。近年資源開発が進んでいるが、まだビジネス需要が少ないと思われる。キューバは言うまでもなく、ハイチはギャングが支配する元仏領の国。

ヨーロッパではクロアチア(これは観光需要だと思われる)を除く東欧諸国には飛んでいない。北欧もアイスランドだけである。アフリカでは工業化の進むモロッコ、ナイジェリア、南アとガーナのみ。中東はイスラエルとUAEのみと厳選されている印象である。

アジアではインド・中国・日本・韓国・台湾・シンガポールといったビジネス需要が多い国と、ベトナム、フィリピン、そして観光需要も多いであろうタイ。さらにはオーストラリア・ニュージーランドにも飛ばしている。意外なのがモンゴルだが、アメリカにとっては民主主義国で経済も開かれているので、中露に挟まれた地政的な戦略からも両者は接近しているとのこと。なるほど直行便を持つわけだ。

天王山ブリュワーズ第1戦

https://www.youtube.com/watch?v=FtkIRMDwQH0
天王山となるナ・リーグ中地区の首位ブリュワーズ4連戦の第1戦。PCで地区優勝の勝率1・2位を、ドジャーズ・ブリュワーズ・ブレーブスと三つ巴で争っている現状である。敗けられない戦いである。今日はササミローキ投手が先発。1回裏、大谷選手の2塁打から始まったが、昨日心配していた先発出場のフリーマンまで回ったが無得点。それまで好投していたササミローキ投手だったが、4回表に満塁のピンチで、押出で2点与えてしまった。しかし5回裏にロートベット捕手がタイムリーヒットで1点返した。ササミローキ投手は6回を投げきったのだった。そして6回裏、代打で出てきたマンシー選手の3ランが出た。やったっー。しかし、9回表、守護神・ディアスが大誤算。2点取られて同点に追いつかれてしまった。さらに火消しのベシア投手も打たれて逆転されてしまった。9回裏、反撃もなく終わってしまった。あーあ。

2026年8月13日木曜日

ロイヤルズ3連戦スイープ

https://www.youtube.com/watch?v=TnETu_vNK30
第1試合は、スクーバルの本拠地初登板。初回、あらら…。盗塁絡みで1点を先制されてしまった。2回裏、ベッツ選手の2塁打、ロハス選手の四球とノーアウトのチャンス。しかし相手の好守備もあってテオヘル選手が併殺打。で、マンシー選手、三振。あーあ。相手は、ア・リーグ中地区最下位だぞ。3回表には、2ランHRを打たれ、0-3。おいおい…。3回裏、フェドゥシア捕手の2塁打に、大谷選手がタイムリー2塁打で1点返した。さらにフリーマン選手のタイムリー2塁打で大谷選手が激走して2点目。
6回裏も2死満塁のチャンス。本日ボブルヘッドデーのマンシー選手の走者一掃の三塁打タイムリーヒットが出て、5-3と大逆転。3塁でよく止まるタッカー選手もヘッドスライディング。あのタッカーが走った!と評判。(笑)しかし、7回表にまたまた2ランHRを打たれて同点。その7回裏は、大谷選手のヒットと盗塁で1死2塁のチャンス。フリーマン選手のタイムリーで大谷選手、大激走で生還。ついに6-5と勝ち越した。大谷選手、膝は大丈夫か心配。最後は、ディアス投手が、久々に本拠地なので「ナルコ」のトランペットが鳴る中で登場、三者凡退で締めくくってくれた。いやあ、接戦も接戦、とんでもなく聞いていて苦しい試合だったのである。ふー。何とか勝ったのだった。ほんまに、ロイヤルズは最下位球団なのかと思ってしまう。
https://www.youtube.com/watch?v=pE1CyM88vSU
第2戦は、スネル投手の復帰戦である。1回表など三者三振。やはり凄い投手なのだ。(結局5回で10三振を奪った。)2回裏に待望のベッツ選手のソロHRが出た。これは嬉しい。さて、それまでパーフェクトに抑えていたスネル投手だが、4回表に1点を献上してしまった。7回裏に、またまたベッツ選手が2塁打、エドマン選手の外野フライで3塁へ。今日は先発のコール選手の2塁打で待望の勝ち越しの1点。さらに代打で登場のテオヘルも2塁打で2点目。不調だったベッツ選手とテオヘル選手の活躍が嬉しい。しかし、ロイヤルズも粘る。8回表に3-4と逆転されてしまった。8回裏、それでもベッツ選手のタイムリーで同点に戻した。いいぞベッツ!その後、延長戦に突入。最後の最後はマンシー選手のタイムリーで試合を決めてくれたのだった。お見事。またまた心臓に悪い試合だった。
https://www.youtube.com/watch?v=Pb6MZ0MN8ac
第3試合は、ラウアー投手の先発。2回表に1点を先制されたが、その裏すぐにベッツ選手のソロHRで同点。(今日も絶好調だ。)3回にも1点取られたが、大谷選手に待望の27号2ランHRで逆転だ。やったー。5回裏には、フェドゥシア捕手もソロHRで追加点。7回裏には1塁ランナーの大谷選手が暴走。8回表にはピッチャーフライのエラー、フリーマンが相手ベンチに飛び込んでしまうなど変な流れが続いた。おいおい…。結局そのまま先発のラウアー投手とナック投手の2人の投手で逃げ切った。これでスイープであるが、いよいよブリュワーズとの大一番4連戦が控えている。…ところで、フリーマン選手は大丈夫かなあ。心配である。