https://www.youtube.com/watch?v=RkrTRAjxDc4 |
驚いたのは、さだまさしは、この歌を現地に行かず作ったのだという。実際のモデルがいて、その方も登場していた。この歌を聞いて、ケニアでのJOCVになることを決意したり、留学したり、マサイの妻になった方もいた。凄いなと思う。それだけこの歌には影響力がある。私がこの歌を知ったのは、ケニアに行った後だった。この歌を元にした大沢の映画は、ポーランド行のルフトハンザ航空で見た記憶がある。もちろんいい映画だった。
こちらのドキュメンタリーもいい番組だった。ナクルの都市化のスピードは凄く、私が行った2003年当時とはえらい違いだった。ナクル湖のフラミンゴも少なっているそうだ。都市化による環境の変化だろう。
最後に、日本語学校の講堂で、ナイロビ大学のコーラス部も参加して”風に立つライオン”が歌われる。モデルとなった医師も、JOCVもマサイの妻となった方も聞いている。感動的なラストであった。嗚呼、いいなあアフリカ。年齢と体調のこともあり、もう二度と行くことはできないだろうが…。
https://www.youtube.com/watch?v=RkrTRAjxDc4
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