今回は、久々に新書のアフリカ本を2冊買った。読みだしたら一気かもしれない。今日は、そのうちの1冊、しかも目次だけ紹介したい。今年の2月発行なので、比較的新しい情報が手に入りそうだ。集英社新書の「アフリカ 人類の未来を握る大陸」(別府正一郎)である。
第一章「虹の国」のワンチーム(南ア)
第二章 世界最悪の貧富の差(南ア)
第三章 そこをコロナが襲った(南ア)
第四章 植民地支配の呪い(カメルーン)
第五章 中国化するアフリカ(ケニア/セネガル/アンゴラ/サンビア)
第六章 気候変動最前線(ブルキナファソ/タンザニア)
第七章 海面上昇に翻弄される「優等生」(モーリシャス)
第八章 幼すぎる結婚(ニジェール)
第九章 黄金とテロ(ブルキナファソ/トーゴ/ベナン)
第十章 世界で一番若い国の若者たち(南スーダン)
第十一章 平和のために闘う医師(コンゴ民主共和国/ウガンダ)
第十二章 カエル跳びで前進せよ(ルワンダ/エチオピア)
第十三章 監獄からの手紙(南ア)
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