2020年4月29日水曜日

NYCで空軍・海軍編隊飛行

https://www.mashupreporter.com/blue-angels-flyover-honor-essential-workers/
NYC上空に、米空軍のサンダーバーズ、米海軍のブルーエンジェルズが現れ、40分間のデモフライトをして医療関係者らを激励したようだ。航空ファンとしては、素晴らしい取り組みだと思うし、こういう粋な取り組みができること自体がアメリカの凄さだと思う。
https://mikissh.com/diary/nyc-nj-flyover-thunderbrids-and-blue-angels/

事前にコースは周知されていたようで、サプライズではなく、できる限り多くの人に見てもらいたいというのも、実にアメリカ的プラグマティズムである。
今回の禍は「戦争」である。国を挙げて戦うのだという政府の強いメッセージが読み取れる。日本では、「戦争」という語彙は政府が極めて使いにくく、野党に揚げ足を取られるだけだから決して言わないだろうが、アメリカではそういう齟齬はない。今、アメリカは見えない敵との戦時体制下にあると私は感じている。
https://www.youtube.com/watch?v=WsuxgUz1inc

ところで、今回サンダーバーズ、ブルーエンジェルズの競演が見れたわけで、アメリカでもそう多くない機会だったらしい。我がブルーインパルスも東京や大阪でやってほしいもんだ。(野党がきっと文句を言いそうだが…。)

0 件のコメント:

コメントを投稿