
で、発達している”航空交通”である。アフリカの航空会社一覧のページを見てみた。ウィキペディアの『フラッグ・キャリア』のページにアフリカの主な航空会社が一覧になっている。なかなか面白い。私は、この中でケニア航空と南ア航空には乗ったことがある。<というわけで、今日の画像はケニア・エアーウェイズの雄姿である。>

何といってもフラッグ・キャリアである。国内線のほかに国際線も運航しているので、大体がB-737クラスのジェット旅客機を所有している。最貧国に近いチャドやマラウイでさえもだ。ところが不思議な事実を見つけた。エアー・ボツワナは、ATR72と42のプロペラ機のみである。ボツワナといえば、先日のダイヤモンド鉱山のブログ(8月30日付)でも触れた、今や世界のダイヤモンド市場の中心となる国で、サブサハラ=アフリカでもガバナンスも良く、HDIも1人あたりのGDPも高い国なのである。だからこそ、反対に無駄使いはしないということなのだろう。国際線は、ヨハネスブルグ(南ア)とハラレ(ジンバブエ)のみ。実に面白いではないか。ボツワナに来たいのなら南ア経由で来いというわけだ。いいぞ、エアー・ボツワナ。<2枚目の画像はエアーボツワナの仏・伊製ターボロップ旅客機・ATR42>
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