2026年9月20日日曜日

同志社国際高校の事件考19

https://www.youtube.com/watch?v=4i_HkmLYxvA&t=410s
沖縄県の新知事に脅迫文が送られたという報道が流れた。選挙のやり直しを求め、さもないと知事の子どもたちの学校を爆破するという内容である。この件を同志社国際高校事件考にラベル付けしたのは、犯人のメールアドレスが、この事件の被害者のものになっていたからである。全く許せない。被害者を悪く思っている人間はかなり少ない。

この家族を巻き込むカタチの脅迫は、すでに警察が、辺野古の反対運動家に実際同様の脅迫をされている映像もある。また、知事の名前の読み仮名をまちがっており(=濁音がついていない)、地元民ではないことも判明している。これらのことから、この脅迫の犯人像はしぼられてくるようだ。

以前から、この反対運動の座り込みには、どこからか知らないが日当が出ているとの情報もあり、知事選による状況の変化が、これを生業としている人間の仕業と見る向きもある。

こ脅迫文は、民主主義の破壊者であり、テロリストであり、警察は一刻も早く特定し逮捕して欲しいところだ。平和を唱える人間のメッキが剥がれた事件だとも言えるだろう。

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