https://agora-web.jp/archives/260830014740.html
このa7氏は、(教員同士の説明に食い違いがあるが)乗船に際し、1人が乗れないのであれば自分が変わりに乗ろうと思っていたと説明している。乗れないと主張した教員は、おそらくではあるが、被害者生徒とともに救急車に乗ったとされる女性教員のはずである。(結局誰も引率教員は乗船していない。)教育現場を知る私としては、あくまで推測だが、研修旅行の団長たる管理職か学年主任の立場の人物だと思う。
8月23日まで、極度のストレスと精神的圧迫に苛まれていたことは容易に想像できる。鉄道自殺の場合、多くの人々に迷惑をかけ、しかもかなりの額の損害賠償も生じる。もはや、そのような憂慮もできないくらい追い詰められていた可能性が高い。教師としては、今回の事件は万死に値する事例であると私は思う。だから、私はお悔やみを述べる術をもたないのだが、校長をはじめとした学校側の保身がさらなる被害者を生んだといえることは間違いない。
また、同志社の理事長が退任、国際高校の校長が8月31日付けで解任という報道も流れている。校長は、保護者対応云々と言い逃れして、国会からも捜査からも逃げていたが、解任されたが故に、そういう言い訳はもう通用しない。
ところが、先日開かれた保護者会では、任期最後の校長は陳謝し30秒ほど頭を下げてすぐ退席したという。何だそれは…。しかも会自体は質疑応答を避けていたが、保護者からの強い要請でしぶしぶ行われたようだが、またまた学校側の保身と無責任さが露呈し、保護者の皆さんは激怒したという。最低である。こういう学校は失くしたほうが良い。来年度の募集を停止し、在校生が卒業したら廃校にするべきだと思う。次の校長には、それくらいの英断ができる地位にある。
元校長を始めとした関係者は、刑事告発されている以上、被害者生徒・保護者、心的被害を受けた生徒諸君、そしてこのa7氏のためにも、速やかに真実を明らかにするべきである。


