2026年9月4日金曜日

同志社国際高校の事件考15

https://www.sankei.com/article/2026041
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先日事故死したa7氏が休職願いを提出していたことがわかった。前校長(画像参照)がそれを握りつぶしていたこともわかった。また事故の付き添い教員も教科をそのまま(おそらく事故にあった生徒たちの教科担当)にしており、2学期からは、その担当が変えられたこともわかった。要するに、前校長は、現場の教員をそのまま放置していたことになる。

学校関係者としては、実に信じられないことである。事故にあった生徒たちからすれば、不信感の塊のような教員の授業を受けざるを得なかったことになる。危機管理もくそもない。本当に最低の学校運営である。生徒のストレスはもちろん担当教員のストレスもいかほどだったであろう。a7氏の休職願いは当然の行為であると思う。もしかしたら付き添い教員の2名も同様の思いであったのではないか。

彼らを学校から離したら、何を語りだすかわからないという前校長の保身から出たことだと十分推測できる。最低の人間だと思うのは私だけではないだろう。

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