2026年9月26日土曜日

プーさんの頭上にB1-B

https://www.sankei.com/article/20260925-RXSGQ45LTZFA3O47MAQZY7AXT4/
米中首脳会談の歓迎式典の最中、その頭上をB1-B爆撃機が飛び去ったという報道が流れた。私の感想は「アメリカらしい。やることは同じだ。」である。というのも、日本が敗戦後、GHQの作成した英文の憲法草案を大磯の別邸にいた吉田茂に初めて見せた時と同じだからである。この時は、B-29爆撃機で超低空飛行。ガラス窓がガタガタ揺れたと言われている。この草案を否定することはできないというメッセージだった。

今回のB1-B爆撃機。私はサウスダコタ州の空軍基地で、アフターバーナーをつけて飛び立ったの超低空の凄い爆音を経験した。トランプ大統領が驚き耳を塞いだのは当然である。

しかしながら、プーさんの方は反応がなかったようで、これは肝の座った大人物であるというよりは、肉体的な問題のように思う。いささか大丈夫なのかと思う次第。

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