2026年9月8日火曜日

AfDの躍進

https://www.amazon.de/FlagShipper-Alternative-Landtagsw
ahl-Bundestagswahl-Demonstration/dp/B0DB8Q3YYN
このところヨーロッパの先進国が揺れている。スウェーデンの治安悪化、イギリスの高所得者の海外脱出、スペインの移民騒動。そして、ドイツでは先日の旧東独の州議会選挙で極右政党とされるAfD(ドイツのための選択肢)が大勝した。この影響は大きく、ドイツに反グローバリズム旋風が吹き荒れそうだ。

少し調べてみた。極右政党とレッテル貼りされているが、ヨーロッパの進めるグローバリズム(EU統合、環境問題、移民問題など)に反対するということで、ナチズムに近い言動を取る者もいるが、排除されている。反グローバリズムは、当然民族主義に帰結するのは当然である。

この流れを警戒する勢力は、グローバリズムにおける利権(EUと各国の主権の問題や環境問題にもそれ相当の利権が蝕んでいる)に与する勢力で、様々な問題をはらんでいることは否定できない。要するに、グローバリズムも曲がり角にあるといえるのではないか。まだまだ、これらの状況を結論づけることは出来ないが、世界は大きく揺らいでいることだけは確かな気がする。

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