2026年9月24日木曜日

同志社国際高校の事件考20

https://www.news-postseven.com/arc
hives/20260511_2108606.html?DETAIL
例の知事戦後の爆破予告メールの続報が次々入ってきている。私が一番腹が立ったのが、事故の遺族あてにも脅迫メールが届いており、警察が捜査に入ったが、オランダ経由になっていて捜査不可能になったという話である。まさに「鬼畜」の所業である。諦めずになんとかして逮捕してほしい。

かの辺野古のヘリ基地反対協議会の共同代表の浦島悦子(画像参照/あえて敬称はつけない)についてのYouTubeもあって、その内容に驚いた。見た目は温厚そうだが、奄美大島の宇検村の石油備蓄基地反対運動に関わっており、無我利道場と呼ばれたコミューンでは、爆弾闘争に関わった新左翼団体の活動家とも接していることがわかっている。爆破予告などという骨董無形な脅しは現実味を帯びてくる。このあたりの党派的なことはよくわからないが、代々木というよりは社民党(以前の社会主義協会系)にシンパシーがあるようである。もちろん彼女が首謀者である、などと言っているのではないが、もし関わりがあるのなら、爆弾テロの実績がある集団とも関わりがあるだけに、危険性が一気に増大しうるということである。

https://www.youtube.com/watch?v=DRQfH02_MNU

最初に述べた遺族への脅しも、オランダ経由というのが気になる。かつて新左翼集団は国際的なネットワークをもっていたのは周知の事実である。沖縄独立を第ニの成田闘争と捉えている可能性も否定できない。

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