2026年10月12日月曜日

NLCS第1戦

https://www.youtube.com/watch?v=okW12hR3A7I
ブリュワーズのミジオロスキー投手とスクーバル投手が正面からぶつかる第1戦。しかし、2回表、大谷選手の覇王色でストレートの四球、テオヘル選手のヒット、さらにパヘス選手のタイムリー・ヒットで大谷選手が先制のフォームを踏んだ。(拍手)さらにタッカー選手が10球も投げさせてうえに四球を選んで、1死満塁。キケ選手は併殺に倒れてしまったが、サイ・ヤング賞確実のミジオロスキー投手に、2回で47球も投げさせたわけだ。

4回、意外な展開。ブリュワーズは最もHR少ないチームなのに、HRで同点にされてしまった。5回裏、さらに初の四球からバントで送り、タイムリーヒットで逆転されてしまった。これ以後は互いにブルペン陣が踏ん張った。最後の最後は、2死1・2塁でベッツ選手の大飛球で試合終了。はぁー。惜しい。大谷選手はヒット1本と前述の得点1。

0 件のコメント:

コメントを投稿