川路聖謨の名は知っていた。幕末維新の歴史を学んでいると、尊攘派というか後の勝者である薩摩や長州、土佐などの人物にどうしても重点が置かれるが、幕府側の人物にも身分を超越し有能な人材が重用されている。この川路聖謨はその好例である。岩瀬忠成(ただなり)や井上清直(きよなお)などは頻繁に登場する。小栗忠順(ただまさ)も有名だが、下巻の最後の方まで読み進んでいるが、まだ出てこない。時期と活躍の場が違うからだと思われる。
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| https://www.nikkansports.com/leisure/column/cycling/news/202205180000529.html |
このところ近年まれにみるほど体調が悪かったし、明日からはNLCSが始まるので、おいおいこの『落日の宴』の書評をエントリーできたらと思っている。




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