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| https://kakuyomu.jp/works/2912051602840456101/episodes/2912051602840548106 |
2026年9月17日木曜日
同志社国際高校の事件考18
2026年9月16日水曜日
おきざりにした悲しみは
久しぶりにこの曲を聞いてみると、やはり名曲だと思う。拓郎・5曲目のシングルで、作詞は岡本おさみ。落陽や旅の宿、祭りのあと、まにあうかもしれない、花嫁になる君に、ひらひら、有名どころでは襟裳岬、そして私が一番好きな竜飛崎も彼の作詞である。
岡本おさみが、おきざりにした悲しみとは何か。突き詰めて考える必要はないと思う。聞き、歌う人間にとって様々に捉えることが出来るわけで、それで良いと思うのだ。ふと考えた。私にとってのおきざりにした悲しみは、親不孝だったように思う。
私の父は、貧困の中、神戸の三菱職工学校に学んだ苦労人である。もし裕福であれば大学にも進めた人だったはずだ。というのも、工員をしながら、唯一学歴のしばりがなかった中小企業診断士の資格を得た。ただ、この人生の転機が、家庭を破壊することになった。最後は結核で亡くなったのだが、中小企業診断士となったことが良かったのかどうかわからない。父は、私に風呂屋で、戸をきっちり閉めること、外気の寒さを浴場に無神経に入れることを悪として教え込んだ。そういう人だったのだが…。
母は、とにかく私に無条件に愛を降り注いでくれた人だった。だが、義理の父母や父に振り回された人生だったように思う。もっともっと親孝行しておくべきだったと思うのだ。最後は脳腫瘍で倒れ、5年間の闘病生活を送り、私は臨終にも立ち会えなかった。思えば、母に対して大阪市の教員試験を突破して喜ばせれたくらいしか親孝行の思い出がない。私も岡本おさみの言う”罪人”である。
「おきざりにしたあの悲しみは、葬るところどこにもないさ。 ああ おき去りにしたあの生き様は夜の寝床においておくさ。」この最後の詩が、今になってしみるのである。
2026年9月15日火曜日
同志社国際高校の事件考17
2026年9月14日月曜日
マーリンズ3連戦
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| https://www.youtube.com/watch?v=13ZKDZESMAU |
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| https://www.youtube.com/watch?v=kBu1_IW02EM |
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| https://www.youtube.com/watch?v=hO2bd6daqHQ |
2026年9月13日日曜日
高校の文化祭形態 考
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| https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000039786.html |
T商業高校では、校内で行う展示や模擬店とN市民会館で行われる舞台発表に分かれていたが、クラス主体が7割、吹奏楽部や演劇部、ダンス部などの文化部が3割といった印象である。この軸の比率が最もクラス主体に傾いているのがH高校。文化部はダンス部くらいで、団活動として3学年のそれぞれの1クラスが団を構成し、学年ごとに展示・模擬店・演劇で競い合う。T商業高校では順位はつかなかったが、体育系のH高校では順位付けが行われた。I工業高校には文化部らしきものは存在しなかったので、こちらもクラス主体がほぼ100%。
M高校は、文化部も盛んだったのでこの比率が半々くらいになる。吹奏楽部や箏曲部もあって華やかである。M高校に赴任した初年度に、女子バレー部の舞台発表があった。何をするのかと思っていたら、化学の周期表(画像参照)を全員が暗唱するという内容で、進学校らしいパフォーマンスだと衝撃を受けたものだ。
愛媛の三崎高校は、少人数であったので、クラスごとの合唱コンクールが主体であったが、地域芸能などの発表もあった。模擬店は生徒も参加していたが、PTAや地域の方も参加して盛り上げていた。三崎高校にも少人数ながら吹奏楽部があって、なかなか頑張っていたと思う。S学園ではどちらかというと文化部主体。写真部や鉄道模型部、美術部、物理部などが展示を頑張っていた。2年時にクラスのパフォーマンスを披露するが、3年生は参加しなくていいところは、私立の伝統ある進学校らしいと思う。
さて、最後に学院だが、文化部も運動部同様に盛んで数々の賞を得ている。クラス主体というよりも文化部主体で、3対7くらいという感じ。全国に進出した吹奏楽部を始め、珍しところでは、ハンドベル部が素晴らしい演奏を毎回披露してくれている。ダンス部や軽音部も盛んだし、茶道部や華道部、書道部、さらに美術部の出来が素晴らしい。
学校が違えば、文化祭の形態も変わる。私は、イベントは人づくりの場だと信じているので、クラスでも部活動でも、人間として鍛えられて欲しいと常々思っている。
2026年9月12日土曜日
「私の開発計画文書」
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| https://www.sankei.com/article/20260619-K4AJM6OP2BMETJ O4LT7BORNQ5I/?outputType=theme_soccer_worldcup2026 |
彼女らが選んだのは、コートジボワールだった。国立公園の観光開発などが提案されていたのだが、私が注目したのは、サッカーのナショナルチームを強化してW杯に出るという提案だった。多くのエスニックグループをまとめ上げ、国家としてのアイデンティティを確立したいと彼女らは言った。私は、高校生の斬新なアイデアに少しばかり感動したのを覚えている。
今回学院でもダイヤモンドランキング(8月8日付ブログ参照)を、やってもらうのだが、提示した政策群以外にも、自分なりの必要だと思える政策を入れてもらいたいと伝えてある。M高校での経験が、私にそう言わせたのだが、果たして意外で、なるほどと思わせるような政策提案が出てくるだろうか。楽しみにしている。
2026年9月10日木曜日
レッズ3連戦スイープ
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| https://www.youtube.com/watch?v=VNaZ0Z1uFzQ |
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| https://www.youtube.com/watch?v=eZ7Borl72r0&t=10442s |
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| https://www.youtube.com/watch?v=CtnicPw8fh0 |












