2026年4月18日土曜日

新島襄の自責の杖を知らぬのか

https://www.nishinippon.co.jp/image/929808/
同志社の創立者・新島襄の「自責の杖」事件は広く知られている。学校側のクラス編成に不満を持った学生たちが、新島の不在中にストライキを起こしたのだが、新島はこの事態を深く受け止め、学生を叱責するのではなく、「責任は私にある」として、朝の礼拝時に持参した杖(画像参照)で自分の手を激しく殴打し、学生に所在と責任の所在を示した事件である。

これが同志社の教育の理念ではないのか。同志社国際高校の校長や教員は、このエピソードすら知らないのであろう。あるいは知っていても、知らないふりをしているとしか思えない。

新島襄は逃げなかった。今の校長は国会での参考人として呼ばれても、忙しいと逃げている。呆れ果てている次第。

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