2026年4月26日日曜日

同志社国際高校の事件考7

https://www.chunichi.co.jp/article_photo/list?article_id=1242356&pid=7071476
全く不愉快な話題なので、いい加減にして欲しいのだが、同志社国際高校の事件で、次々と新たな事実がで出て来ている。

生徒たちが撮った写真や映像を削除するように学校側が指示していたことがわかった。これは完全に証拠隠滅罪ではないか。誰が指示したのか。こういう指示を出すような学校は消えてしまったほうが良い。生徒のことより自分たちの保身が大事なのだ。教育関係者としては、全く許しがたい。

海上保安庁の職員のヘルメットにはビデオが付属されており、それが記録されているという報道がある。とはいえ、もっと直近の映像は刑事事件(=業務上過失致死)の証拠として重要である。幸い、この画像はすでにSNSで拡散されているらしい。

京都府の行政を信用できない故の文部科学省の同志社への調査が行われ、マスコミも報道せざるを得なくなったようだが、総務省もこの「マスゴミ問題」を重視すべきだ。また沖縄県警が動かないのならば、警察庁の出番があるやもしれない。調べてみたら可能なようだ。左翼政党以外の国会議員があれ以後、国会で追求しだした。ここは、文部科学省や総務省、警察庁を動かして欲しいところ。沖縄県も京都府も様々な利権構造にまみれていて、国が動き出すのは当然だろう。兵庫県の例もあるし、奈良県もおかしい。今の内閣故、追求出来るだろうという声も多い。私は、この動きを支持したい。徹底的にやるべきだ。

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