2026年3月25日水曜日

カーグ島に陸軍空挺部隊も

イランの最大の石油輸出基地であるカーグ島の占領をアメリカは志向していのが確実のようだ。すでに強襲揚陸艦トリポリに、沖縄の海兵隊が乗り込んで出発した模様。一方、陸軍の精鋭部隊である空挺部隊も、輸送機で周辺基地に集結しているようだ。合計5000の兵力であるらしい。

おそらくイランの革命防衛隊も黙って見ていないように思うので、今回の戦いで、これまでのアメリカの死傷者が極めて少ない状況が大きく変化する可能性が高い。

この威圧にイランが屈すれば良いのだが…。革命防衛隊の士気はどれほどなのだろう。すでにこれまで私腹を肥やしてきた上層部の多くは攻撃でやられている。最高指導者もいない中、ジハード(聖戦)の宣言もなされていない。シーア派の法源には、クルアーンやスンナ、イジュマーと共に「理性」(アクル)があるはずである。無駄に死傷者が増えないことを祈るばかりである。

今回もAI画像で、革命防衛隊の現場の逡巡というタイトルで作ってみた。

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